侑輝大弥バウ主演が大決定!!&全国ツアー『マジシャンの憂鬱』再演決定

 

ぴやーっ!!(驚)

 

っと思わず声が出てしまった、

良い意味で驚きの花組別箱公演が発表されましたので、

さっくり所感を書いていきます。

 

侑輝大弥バウ主演が大決定!!

 

まずトップ裏ですが、

なななんと、102期生・侑輝大弥のバウ単独主演が大決定!!

おめでとうございまーーーーーーーーーす!!

公演情報

【宝塚バウホール公演】

ミュージカル・ロマン『赤と黒』-原作 スタンダール-

■脚本:柴田侑宏

■演出:田渕大輔

■主演:侑輝大弥

 

今年の『歌劇』正月ポートに掲載されたことで、

人事屋としては「なんだ?どういうことだ???」とざわついていたのですが、

なるほど、こういうことだったのかと一気に腑に落ちました。

 

ここ最近の彼女の勢いは凄まじく、

『Liefie -愛しい人-』レオ役あたりで花男としての華が開き、

『悪魔城ドラキュラ』サキュバス、『Goethe!』アルベルトと着実にヒットを重ね、

ついにここで路線スターとしての道を拓いたことになります。

 

男役らしい体格、研ぎ澄まされた刃物のような美しさと危うさが同居する顔立ち。

歌はまぁアレレですが、見ごたえのあるダンス力、

そして何よりハッタリ芸ができる。まさに「別格花男」の系譜です。

 

もちろんトップの座は厳しいのでしょうけれど、

ポスト瀬戸かずやに連なる存在にはなれそう。

 

しかし、102期生から4人目のバウ単独主演が出るとは思いませんでした。

トップ娘役を3人も輩出していますし、

改めて見ると、隠れた黄金世代と言っても過言ではないですね。

 

まさかの『マジシャンの憂鬱』再演決定

 

そして永久輝せあ&星空美咲は、

まさかの『マジシャンの憂鬱』セルフ再演が決定。

公演情報

【全国ツアー公演】

ミュージカル『マジシャンの憂鬱』

■作・演出:正塚晴彦

 

スパークリング・ショー『EXCITER!!2026』

■作・演出:藤井大介

■主演・・・永久輝せあ、星空美咲

 

2025年3月の博多座公演で上演したばかりですから、

同じマサツカ作品である『愛するには短すぎる』が、

雪組→宙組と組を越えてすぐに再演した以上の短いスパンに驚きを隠せません。

 

よっっっっっっっぽど演出家がいないんだなと突っ込みたくもなりますが、

注目点はそこではなく、むしろ誰が出演するのか、です。

 

というのも、セルフ再演といえば、

明日海りおが『仮面のロマネスク』で2年連続で全ツを回った前例があります。

 

その時は、花乃・芹香・鳳月・優波・仙名・音くり寿

→仙名・柚香・瀬戸・水美・桜咲・城妃と、

明日海りお以外のヒロイン&路線役を総とっかえしていたんですよね。

 

ところが今回のトップ裏は侑輝大弥のバウ主演。

つまり、彼女より格上のスターは全員

『マジシャンの憂鬱』側に回ることになります。

 

…ということは、

博多座でも2番手格を取っていた聖乃あすかがついに組替えするのか???

とつい邪推モードに入ってしまいます。

 

ま、そんなことよりも花組ファンとしては、

『EXCITER!!』再演決定の方がよっぽど重要なんでしょうけれど、

花組からやって来た極美慎が年末に『EXCITER!!』のセンターを取ったのが、

まさかフラグになっているとはね…。

 

『EXCITER!!』って花組の伝統演目ですが、

とはいえ初代の真飛聖も明日海りおも組替えトップスターですから、

永久輝&極美のニューフェイス売りにはピッタリなんですよね。

果たして聖乃あすかが出るのか否か、気になるところです。

 

出演者で気になることといえば

 

とまぁ、出演者の振り分けも非常に気になるところですが、

ひとまず侑輝大弥主演の『赤と黒』の方は、

レナール夫人が七彩はづき、マチルドが彩葉ゆめ、と予想しておきます。←

 

しかしここで天城れいんがバウ主演取れなかったのが本当に痛いなぁ。

他組の横のラインを見ると

亜音有星七城雅が取れていないことを考えると仕方ないのですが、

やはりステイ感がいなめないですね。

 

ってことで今年も人事がバンバン動きそうなので、

今後の展開に色々期待したいです。

 

☆★☆★☆

ランキング参加始めました!!

ぜひポチっとお願いします↓↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

コメント