111期生組配属と副組長2名体制

 

ちょろちょろとニュースが発表されていますので

ちょろちょろと更新していきます。

 

 

まずは111期生の組配属から。

 

111期生の組配属が決定!!

 

正直、今回いちばん注目していたのは、

首席入団&初詣ポスターを務めた千隼悠が何組に配属されるか、でした。

 

名前の響きと涼しげな顔立ちから、

なんとなく雪組に行きそうだなと思っていたら、

ドンピシャ過ぎて思わず笑ってしまいました。←

 

雪組が首席集めに力を入れているのは今に始まったことではありませんが、

苑利香輝&律希奏という強力な若手が既に控えている中での組配属。

大丈夫?と心配する声も多いことでしょう。

 

とはいえ、雪組御曹司の系譜は

彩風咲奈(93期)→永久輝せあ(97期)→縣千(101期)→華世京(106期)と、

おおよそ4、5期ごとの流れ。

 

そう考えると、今回もむしろ通常運転。

千隼悠が新公主演を担う頃には、

苑利&律希コンビは若手として成熟期に入っているはずですし、

タイミングとしては十分計算された配置と言えそうです。

 

そしてもう一人、

愛らしい顔立ちが印象的な次席入団の瑠希友杏は、フェアリーの組である月組へ。

こちらも納得の配属ですね。

 

その一方で、期待の若手不足がたびたび指摘されている花組に、

路線候補が入らなかった点は少し気になります。

 

雪組と月組は若手育成に長けていると判断し、あえて配置しているんでしょうか?

色々と邪推してしまいますね…。

 

ちなみに、娘役の期待枠は4番入団の瞳花みれだそうで、

彼女もなんと雪組配属。

109期の首席入団・音綺みあもいるのにどうするんだろう?

と心配が勝ってしまいますが、一先ずは様子見しておきましょう。

 

副組長が2名体制へ

 

続いて、個人的にやや驚いたニュースがこちら。

 

 

副組長が2名体制へ移行するとのこと。

 

約80名規模の女性集団を、

組長1名、副組長1名で支える体制は、確かに負担が大きかったはず。

これは前向きな改革と言えるのではないでしょうか。

 

ただ、こうした体制にするのであれば、

なぜ奏乃はるとひろ香祐が専科へ異動したのか、疑問も浮かびます。

 

別の組で幹部に就任するかと思いきや、

専科入りによって逆に距離が遠のいた印象も否めません。

特に、95期のひろ香祐は。

 

これって逆に、本人が断ったか、

あるいは劇団が不適格と判断して専科に行ったってこと?

んなまさか、と邪推してしまいます。

 

そして何より、動かないのか辞めないのかとずっとその動向が注視されている、

宙組の松風輝はまだまだ組長職を続投するご様子。

…ま、ここまで来たら、どうぞお好きに、ってね。

 

とはいえ、愛すみれが副組長に就任したことで、

水美舞斗や叶ゆうりといった95期&組替え組、

そして97期ながら副組長を務めてきた秋奈るいの負担は、

ある程度軽減されるかもしれませんね。

 

少しずつ変わってきている宝塚

 

というわけで、色々と変化続く宝塚。

若手育成も幹部職育成も、今後どう加速していくのか、

あるいはどんな変化をもたらすのか、引き続き見守りたいと思います。

 

☆★☆★☆

ランキング参加始めました!!

ぜひポチっとお願いします↓↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

コメント