鳳月杏&彩凪翔のグラフ表紙決定で次期体制が読めた?

1週間近く前に書いた記事がやっと陽の目を浴びます。笑

宝塚グラフ12月号の表紙を飾るのが

鳳月杏&彩凪翔の2人になることが決まったようですね。

 

パッと聞き意外な人選のように思えますが、

よくよく考えると「でしょうね案件」というか、

これで何となく月組&雪組の次期体制について

予想しやすくなったなぁというのが正直なところ。

 

ということで本日は、久しぶりの今後についての予想ゲームです。

(あくまで超個人的なものですのであしからず。)

 

『FOCUS ON』別格トリオのこれから

 

『FOCUS ON』別格トリオこと、瀬戸かずや、鳳月杏、彩凪翔。

当ブログでは、この3人は各組の体制変動後は

別格2番「目」として足並みを揃えて活躍するのではないか

という見解を長く示してきました。

 

そして今回の表紙決定の報から考えるに、

やっぱりその通りになるんじゃないかと思うわけです。

 

そもそも宝塚グラフの表紙に選ばれるのは、

トップスター5人と轟悠が1人写りで、

トップ娘役と2番手スターがランダムペアで掲載というのが原則。

 

稀に愛希や美弥のように1人写りする時もあれば、

正2番手就任前のスターが選ばれる場合もある、というものでした。

 

今年度は11月号の時点でトップ&トップ娘役5人ずつと、

瀬戸、月城、彩風、愛月、芹香の合計15名が表紙掲載済み。

 

最後の12月号はまだ掲載されていない轟悠だと当然思っていたのですが、

現時点で正3番手ですらない鳳月と彩凪が抜擢されたわけです。

 

ポイントは、スターの序列では鳳月&彩凪の上だと思われる

凪七瑠海桜木みなとが選ばれなかったという点でしょう。

 

本来、2020年12月時点は望海風斗が退団し

彩風咲奈が雪組トップスターに就任していたはず。

つまり雪組2番手スター枠に誰かが入り、表紙を飾っても問題無いわけです。

 

そこを敢えて鳳月&彩凪の2人を横並びで載せたということは、

この2人が体制の変わる月組&雪組で2番「目」になるよという

明確なサインなのではないかと思うわけです。

 

3番「目」で足並みが揃う5人

 

そして『FOCUS ON』の3人が、

各組の2番「目」で足並みを揃える理由がもう1つ。

試しに、各組の新体制後の仮の序列を書き出してみましょう。

 

花組:柚香光 → 瀬戸かずや → 水美舞斗

月組:月城かなと → 鳳月杏 → 暁千星

雪組:彩風咲奈 → 彩凪翔 → 朝美絢

星組:礼真琴 → 愛月ひかる → 瀬央ゆりあ

宙組:真風涼帆 → 芹香斗亜 → 桜木みなと

 

こう見ると分かる通り、3番目に95期後続4名と暁千星

綺麗に並ぶことになるんですよね。

 

この5人は新公時代から1くくりにされることが多かったわけですが、

(というより暁の抜擢が速すぎて95期後続組に常に追い付いていた)

『FOCUS ON』の3人が足並みが揃っているのと同じく、

ここも綺麗に横並びにさせるんじゃないかと思うのです。

 

なぜそんなことをさせるかと言えば、

「95期箱売り」と言えば綺麗な表現ですけれど、

要は路線として上がれるか上がれないか微妙なラインでファンを攻め立て、

売上げに貢献させる…なんて言ったら思考回路が汚過ぎますかね。笑

 

さらに言うと、『FOCUS ON』の3人が

2番「目」になることが1つのゴールであるために、

次期体制を睨んだ組替えは、基本並んだ3番「目」以下で起きると思います。

(人事のジョーカー・愛月ひかるだけは読めませんけど、さすがに今動かすということはしないと思います。)

 

そしてその上で、次に退団するトップスターは、

順序で考えれば宙組の真風涼帆。

 

そのまま順当に芹香斗亜がトップに上がったとしたら、

現在正3番手の桜木みなとは組替えをしなければ正2番手に繰り上がるわけで、

5人の中の序列も崩さないことになっているわけですね。

うーむ、実によく出来てます。

 

鳳月&彩凪の表紙決定から見えてくるもの

 

さて、鳳月&彩凪の表紙決定から見えてくるものが

他にもいくつかあるので書き出してみます。

 

①今回の表紙決定により、芹香斗亜の月組落下傘への道筋は、

ほぼ絶たれたと予想出来ます。

 

というのも、もし芹香が月組に行ったら鳳月は3番目据え置きとなり、

彩凪とのバランスが崩れてしまうことになる。

 

仮に芹香が月組に行って、月城がさらに動くとしても

雪組に動けば今度は彩凪が3番目据え置きになるし、

そもそも落下傘を受けた組内2番手は1年強は動かないのが通例。

 

よって、月組は月城がそのまま上がる可能性が高まったと言えるし、

真風の任期も6作なんじゃないかという可能性も上がったと言えるでしょう。

 

②『FOCUS ON』3人の足並みの揃いっぷりを見るに、

やっぱり2020年下半期の雪組東上公演は、

瀬戸、鳳月に続いて彩凪主演だったんだろうなぁと思います。

 

そして先日開催されたDSは退団フラグではなく、

本当は東上のハズだったのに出来なくてごめんねDSだったんじゃないかと。

答え合わせの出来ない悲しいifですが…。

 

③興味深いのが、宝塚グラフで長く表紙を務めた轟悠

今年度をもって勇退していることがしれっと判明したことです。

 

少し前の記事でも書きましたが、

轟悠は「宝塚スターカレンダー」の掲載も引退済み。

特別顧問就任時に「今までと変わらない」と発表していましたが、

どうやら徐々に第一線から退いている模様です。

 

ということは、やはりスター専科という立ち位置を無くし、

専科は従来のプロフェッショナルという意味合いでの専科生しか

在籍しなくする方針を取るのかもしれませんね。

 

「歌劇」12月号の表紙は誰の手に?

 

とはいえ、ここまでのは全てあくまで推測。

その考えを確固たるものにするために気になるのは、

「歌劇」12月号の表紙を誰が務めるのか、ということです。

 

順当にいけば最後は轟悠なわけですけれど、

宝塚グラフの流れでいけば載らない可能性が有り、

かといって鳳月か彩凪のどちらか1人というわけにはいきません。

 

星風か、凪七か、桜木か。

私は本当の意味で最後としての轟悠だと予想しておきますが、

果たして誰が掲載されるのでしょう?

 

動向に要注目です。

 

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コメント

  1. ヅカオタ より:

    こんばんは。いつも興味深く読ませていただいています。
    やはり上級生2番目体制になりますよね。小川理事長最大の失政、美弥2番手退団(退団自体というより、退団に至るプロセスとその結果生まれたヘイト)を正当化させようとしてると考えるのは穿った見方ですかね。まぁベテラン娘役トップスターも増えているから全体的に高齢化してると考えられますが。
    僕も報われる人事大好きですが、ここまで露骨にされるとありがたみもなくなるというか、、宝塚の魅力って新陳代謝の良さが儚さに繋がってる気がして。
    雪星は2番手を誤魔化したいのは分かるのですが、花月は次もその次の世代のトップ候補もいるのに、その上級生2番手必要なんでしょうか。そもそも珠城さんが大成しなかったのは上級生2番手システムも一因にないんですかね。最初からたまちゃぴれいこ体制だったら序盤苦しくても、珠城さんの魅力がもっと分かりやすく出てきたと思うんですが。キラキラ無双してるトップが見たいのに、上級生2番手に気を使ってるトップを見てると夢の世界に浸れないというか。星を見てて礼さん、トップになっても気を使うんだ、可哀想ってなるんですよね笑
    下級生も割食ってて、ひとこちゃんはVISAガールなのにまだ東上もせずに外様で実力を発揮できる環境は与えられず研10で4番手って、大スターに育てる気はあるのか?とか考えてしまいます。
    95期を重宝すればするほど96-99期路線のリミットが近づいてくるわけですし、、
    短期的に見ればみんな幸せ人事なのかもしれませんが、中期的に見たらどうなんでしょう。いずれご意見を伺えたら幸いです。

  2. 12がつ より:

    ごめんねDS、人事のジョーカー、いつもながら的確なワードセンスが素晴らしいです。

    おおむね、せやろな、って言う感じで納得ですが、歌劇12月号の表紙だけ、予想じゃなくて希望ですが、凪七さんにやって欲しいなと思います。
    バウにPassion D’Amour観に行ったんですが、宝塚に求めるものや、期待していた世界が完璧に表現されていると感じて、すごく感動したんです。 
    正直、NZMに感じた少しのこれじゃなかった感が払拭されるようでした。
    宝塚を愛して、ここまで色々劇団に振り回されながらも男役として舞台人として培ったものがあり、それを下級生に見せて伝える尊敬できる上級生さんです。
    今後トップや、もしかしたら2番目にも手にもなるかどうか分かりませんが、表紙になるに値するジェンヌさんだと思います。

    劇団の考えとは違うとは思いますけど…希望です。

  3. 通りすがりのれいこ より:

    こんばんは!蒼太さんの予想当たれば良いですね、と言うか貴方を始め宝塚ブログの人事予想の方々が、真風さん6作と唱えている人ばかりで辟易してます。私もカレンダー掲載月が出た時点で退団時期が同じだからコロナの影響で一作短くなったのかと悲観してましたが、今は違うだろうと感じてます。何故なら蒼太さん始めブログを書いてる方々の予想の殆どが某サイトの
    与太話と何ら変わりないからです。
    真風さんを勝手に6作にしないで下さいね。私の予想は鳳月彩凪等の起用は
    95期陣が育つまでの繋ぎだと感じます。彼女達は安定してますから。
    今劇団が求めてるのは安定です。
    来年トップが二人変わります。
    今までもトップ三人変わった年もあった様ですが極めて稀です。ましてこのコロナの時期です。一人はベテラントップがいても良いです。コロナで半年休んだだけです。当初の予定通り7作はやるはずです。人事の何かが出る度に真風さんの任期を持ち出すのは辞めてもらえませんか?
    久しぶりに批判的なコメントを書き申し訳ないですが、黙ってられなかったもので、信じるのは劇団の発表のみです。

  4. まめんぬ より:

    彩凪さんのDS、果たして本当に東上主演潰れてごめんね登板だったのでしょうか?
    コロナ禍で一旦保留となった作品はこれまでのところ全作品新しい上演スケジュールが発表され(箱が当初の予定から変更されたところもありますが)、今の時点で未発表、コロナが無ければとっくに発表されていたはずの外箱(宙・雪)もちゃんと上演が決まっていてそのうち情報解禁があるのではないかと思っています。
    あくまでも素人の想像に過ぎませんが、もしこれが想像通り、彩風さん・朝月さんプレお披露目の裏が彩凪さん主演ということであれば、「ごめんね登板」というものではなくなります。
    では何故無観客ライブという不完全な形にしてまでこのタイミングでDSを開催したのかと考えると、やはり退団の可能性もあるからではないでしょうか。
    私も配信を拝見しましたが、なんとなく彩凪さんから退団前特有の輝きと言いますか、儚くて最後の時が近づいているかのような印象を受けました。(だからこそ本当に美しく素敵でしたが…)
    前半こそそうでもなかったですが、後半に行くにつれて彩凪さんのタカラジェンヌ人生を振り返るかのような選曲と演出、また「支えてくれてありがとう」というファンの方へのこれまでの感謝の気持ちを伝える、という雰囲気やメッセージ性を感じました。
    逆にこれは何かの折り返しのような節目のDSという位置付けかもしれないとも思いましたが、彩凪さんがこの先5年以上在団し続ける可能性は極めて低いでしょう。
    退団フラグに関連づけての話になりますが、彩凪さんは10月号の歌劇にポートレートが載っています。
    本来望海さんの退団公演が10月に千秋楽を迎える予定だったことを踏まえると、なんと一致してしまうのです…
    また、同じく雪組、彩みちるさんも載っているではありませんか。
    そんな退団者ばっかり何人も載せるか?とも思いますが、何か意味があるのではないかと今から集合日を怯えながら待っています。
    話が逸れてしまいましたが、あと1ヶ月もしないうちに今の雪組の懸念事項のほとんどが答え合わせされるのが楽しみなような怖いような、複雑な思いです。

  5. みき より:

    上級生2番目体制、そのExitをどのようにするか気になります。トップと同時退団は、よほど次期トップとその下が強くないと不安を残しますし、かといって専科移動か、はたまた美弥さんのようにサヨナラショー付き?

    言い方は悪いですが、いくらトップはないことは明らかですあるにせよ、退団に際して、2番目スターの使い捨て感もヘイトも生まず、ファンも納得できるきれいな送り出しをどのように演出するのか……なかなか難しいところですね。

    そもそも二番手ならぬ二番目スターの必然性は、座付き演出家が、以前ほど作品と演出で生徒を上手く育成できなくなったことや生徒の個性を生かしたあてがきができなくなったことが一因のように思います。なので、宝塚がプロダクション化し始めたというか……。

    もう1つは、かつてのように、トップ中心体制に厚みを出す名脇役や上級生巧者、専科生が少なくなったことですね。

    それが、従来のトップを頂点にしたピラミッドが崩れ、トップの下に上級生スターをおく構造になったのかと。ごく最近まではトップの横や下に実力派の同期生をおいていましたが。

  6. せち より:

    彩凪さんのDSに関しては、東上公演主演の代替なんでしょうか?
    今、演劇界では劇場での公演が続々決まってますし、宝塚もリスケや劇場変更などで遅ればせながら当初の予定通り公演を進めていると思います。
    私は、彩凪さんの今の充実ぶりや男役としての完成度を見るにつけ、なんとなく…男役卒業が近いのかも?と思ったりもしています。
    全ては劇団の発表を待つしかないのですが、彩凪さんがもし望海さんと一緒の退団となると、蒼汰さんのおっしゃる95期が2番手に上がる順番に狂いが生じますので…組替えがあるかもしれませんね。

  7. kz より:

    蒼汰さんと同じくライトファンの者で、かつ地方在住の者です。
    歴も浅く宝塚を楽しく見ていますが、いつも宝塚のカルチャーで驚くのは何か事が起こると人事!とザワザワし始めることです。

    今回の彩凪さんしかり凪七さんしかり。
    個人的には退団とか東上の代わりにとかではないと考えています。

    少しここから話は逸れますが、劇団は今とにかく収益を上げなければならない状況と見ています。

    夏に発表された阪神阪急HDの1Qの決算ではエンタメ事業は営業利益26億円のマイナス。

    阪神阪急の事業はご存知の通り交通をベースにした電車・旅行・ホテルと人が動いてこそ儲かる事業が多くあり、そちらも尽くマイナス。
    人が動かない今、これらは企業努力だけではどうしようもない部分が大きいはずです。

    一方エンタメ事業はどうか。
    劇場を開けばリスクの中でも集客はできます。
    またライブ配信なら人が動かなくても観客を動員できる。
    (野球は生憎詳しくないので割愛します。)
    もちろんコロナ前に匹敵する程の収益力があるとは思っていませんが、それでも企業努力で何とかお金を稼げる手段を宝塚は持っています。
    望海さんの配信は楽天TVの年間ランキングで上位に入る程の視聴数。
    私もまんまと劇団の罠にハマりスカステ待ちする様な演目も配信で手軽に見ている1人です笑

    阪急阪神としてお金を稼がなければならない今、その一員として宝塚は撃てる弾を増やすことが急務だったのでしょう。

    そこで白羽の矢が立ったのが彩凪さんと凪七さん、そして長期休演に入る際に大劇場公演を終えた雪組生だと見ています。
    出演する雪組生は異例の外箱2回回しからの大劇場。
    客観的に見て稽古期間は駆け足だなと思います。
    連続登板の彩凪さんは演目としては比較的軽いDS、バウはスケジュールが空いていて演目の負荷に耐えられる凪七さん、でも出演する雪組生の負担を軽減するために凪七さんのコンサートスタイル。
    両者は当然一定の動員数を見込めるでしょう。
    そして空いているのに使わないなんて損と言わんばかりに宝塚ホテルとバウ。
    バウ演出の岡田先生は息子さんのブログにメッセージを寄せて演目を宣伝してました笑
    緊急事態の今、人事以前に使える物を駆使し宝塚らしさから逸脱せずに、事業を繋ぐために宝塚総員でがんばっている。私はそう思っています。

    さて長くなりましたが、人事ですが蒼汰さんが日頃仰ってる通り宝塚は事業です。
    収益が見込める様に戦略を立てていくのがセオリー。生徒の育成も組のプロデュースもその一つ。
    それを無視して感情のままに動いていくと…言う必要はありませんね。
    男役のスターにとって間の期と言われる90から92期、そして95期より後だと96、97、99期。
    そのバランスを取るために劇団も人事に策を講じている様に感じます。
    お披露目をしたお二人は宝塚らしい魅力の一つの大人の男を演じるには少し毛色が違うかなと思う反面、トリオの皆様はスーツで決めたそれが得意。
    個人の意思は尊重されるでしょうが劇団側に期待されている役割は何より本人たちがわかっているでしょう。
    この3人がこれからどの様な場所に到達するのか非常に興味深いです。
    ちなみに月組の次期トップは月城さんに一票ですね。
    何せ2番手が羽を背負わない一本物で彼女が羽を背負ったのは驚きでしたから。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます!!
      ほぼ全文同意です。
      というか、実は今日の凪七バウを見てから書こうかなと思っていた内容と被っているのですが…。笑

      もちろん今回の2つの公演は、収益が低迷しているだろう宝塚への救済措置的案件だったと思います。
      それが前提として、なんで凪七と彩凪が選ばれたのかを考えたとき、
      凪七は2020年仕事ゼロという事態を回避する意味合いを思えば妥当。
      じゃあなんでもう1人は彩凪翔?彩風咲奈でも朝美絢でも良かったじゃん?と考えたとき、もちろん年功序列の意味合いもあるのでしょうけれど、東上代打的意味合いもあったんじゃないかなと思ったわけです。

      とはいえ、私は個人的に彩凪翔はしばらく退団しないと思ってますし、
      であれば今後普通に東上するかなとも思いますよねぇという。

  8. 90年代ヅカファン より:

    FOCUS ON組の男役芸が三人三様に素晴らしいので、二番目として一定期間活躍ののち、専科…?ということもチラッと考えたりします。
    それぞれに別箱レベルなら十分に集客できる方たちで、劇団として重宝しつつも、後進育成も…となると。

  9. 菖蒲 蘭(しょうぶ らん) より:

    「新しい生活様式」なるものが出来てきた今、宝塚にも新しい(もしかしたら昭和以前には既にあった?)スターのあり方が生まれつつあるのかも知れませんね。
    センターの赤レンジャーが主役だけど青レンジャーもかっこよくて人気あるよ、みたいな。
    バンドで言うならボーカルがフロントマンだけどギターの人もかなり人気あるよね、曲書いてバンド支えてるのギターの人だよね、みたいな。
    そういったタイプのみんなは目立つ真ん中の人を好きだけどアタシだけはこの人の魅力を知ってるもんね!っていう妙な優越感、自分だけの特別なスターってファンの心をくすぐるものだと思います。
    そんなスター達の魅力にいよいよみんなが文字通りFOCUSしだしたのではないでしょうか。

  10. MS より:

    彩風、朝月、彩凪のトリデンテで3作、ひらめちゃんと翔くんは同時くらいに退団ではないかと。
    宙組でキキちゃんがトップになるとしたら、2番手はずんちゃんで、ずんちゃんが2番手に上がった後なら、雪組でアーサを上げる事も可能なのではないかと。今は、キキちゃんずんちゃんのワンツー待ち?その後でないと、他の95期も永久輝せあ、暁千星の御曹司達も上げられないのではないでしょうか。
    それに、彩凪さんや鳳月さんは、2番手が最終だとしても嬉しいのではないでしょうか。多分、美弥さんもそうだったと思います。2番手羽を背負い、歌劇やグラフの表紙を飾り、きっと退団公演はサヨナラショーもあるでしょう。宝塚の大ファンだった彼女たちにとって、それはトップスターに次ぐ夢の世界ですよね。
    あと、真風さんの進退も気になりますが、瀬戸さんも望海さんと同じ年齢だと思うので、すみれコード的にはかなりギリギリですよね。瀬戸さんも気になります。

  11. ふきのとう より:

    分析ありがとうございます。
    常日頃「トップでみたい人がおおすぎる」「もう一組ほしい」と思う中、別格として二番手にたち、そこで十二分に活躍の場がある方が増えていくのはありがたいなーと思います。
    さあどっちに転ぶのか?!という時点の人を応援していると「半端に期待させないでー!」という気持ちもすごくわかりますが笑
    後輩正二番手が食らいついていく姿もみたいなーとはおもいますが、そこの(私の)需要はきっとそのうちずんちゃんあたりが供給してくれる、と願っています‼︎