皆さま、明けましておめでとうございます!!
今年も何卒よろしくお願いいたします。
私はこの年末に、やっとテレビを買い替えまして、
ちゃんとスカイステージが見られるようになりました。
宝塚の最新情報を、改めてしっかり追っていきたいと思います。
今回は新春恒例、各組の今後について勝手に考えようシリーズ。
第一回は昨年もトップバッターだった月組から。
ちなみに、昨年度の記事を簡単にまとめると、
・アデレイドは誰がやる問題
→礼華はるが正3番手に上がれるのか?
→たぶん彩海せらとぼやーっと並ばせたまんまにしそうだよね
・一輝翔琉が可哀想
・きよら羽龍の組替え後の娘役人事に要注目
といった感じでした。
人事の鍵は次の外箱公演
振り返ってみると、2025年度の月組は一輝翔琉の退団以外、
すべての懸案事項が棚上げされたまま1年が過ぎていきました。
んが、しかし。
今年はさすがに人事が動くと信じています。
具体的に言えば、
・鳳月杏&天紫珠李の任期は4作なのか
・その後任は風間柚乃なのか(相手役は花妃舞音なのか)
・風間柚乃がトップに昇格するとして2番手は礼華はるなのか
・105期生の七城雅はバウ初主演を取れるのか
などなど。
で、実はこれらの懸案事項の方向性が見えてくるのは、
次の別箱公演だと思っています。
仮に、鳳月杏&天紫珠李が任期4作だとしたら、
今年の10月頃に開催される別箱がプレサヨナラ公演になるはず。
もし次のトップスターが順当に風間柚乃であるのならば、
この裏で東上or全ツ主演をやるはずです。
(風間は2024年以来主演公演をしていないのでトップ就任前にもう1回はするはずなので)
……ということはですよ。
七城雅は今年バウ主演を取れない、ということになるわけで、
105期筆頭だった彼女の停滞感が物凄いことになってしまいます。
つくづく、年頭のバウ公演を礼華彩海BL作品に消化したのが
本当に謎ですよねぇ。
だけど本当に怖いのは
ただし、注意したいのは、
次の別箱公演が風間柚乃の主演東上だったとしても、
その次で鳳月杏&天紫珠李が退団するとは限らないということです。
はい、とても怖いことを書きますけど、
本当に鳳月杏って4作で退団するんですかね???
今の礼華はる&彩海せらのWステイモードを見えるに、
次期風間体制を整えようという雰囲気を全く感じられなくて、
もしやこのまま引っ張るのでは?という気すらしてきます。
だって他組は極美慎、縣千、天飛華音と、
しっかり3番手を整えているんですよ?
一方、宙組は鷹翔&風色ダブルモードですけど、
ここはトップが代替わりしたばかりですし、
それ以上に水美舞斗の処遇という大きな爆弾を抱えているので、
まだボカしておく余裕があります。
トップが最高学年である月組は、
単純に礼華はるをどこかに動かして彩海せらを上げれば良いはずなのに、
3番手を整えないままずるずる2年近く今の状況でステイさせていることを思うに、
代替わりを急いでいないのかな、と邪推しちゃいますよね。
まぁここまできたら外野が何を言っても仕方ないので、
いいんじゃない、5作でも6作でもやれば???(ハナホジ)
ってことで次の別箱裏が七城雅バウ主演で、
人事屋界隈がざわつく、なんて展開もあるんじゃないかなー、
なんて思ったりするのですが、果たして?
順調に発育されている若手戦線
一方、若手戦線でいえば、雅耀が順調に次世代の顔として育ち、
続く翔ゆり愛も着実にステップアップ中。
そして一輝翔琉が抜けた107期生枠として、
天つ風朱李がスター格に躍り出るかと思いきや、
なんとビックリ、ダークホースの美颯りひとが登場。
どうやら成績も逆転しているようですが、
ここの番手争いが非常に注目な1年になりそうです。
一方の娘役戦線も、本命として乃々れいあを上げつつ、
その他は支えとして実力者にパラパラとカードを配ることに徹している模様。
そんなわけで中堅(礼華彩海七城花妃)が超滞留中にも関わらず、
若手は着実に育成されている月組。
2026年どのような年になるか、引き続き注目です。
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コメント
もしかして乃々れいあを急いで育成して風間トップ就任時に組ませるという魂胆のような気がします。そのために風間も鳳月さんもそのままにして、次の別箱で風間と東上公演の後に鳳月&天紫退団公演って感じでしょうか。なんかバタバタですが、過去に月組は同様に愛希れいかさんを転向させて超促成でトップ娘役に仕立てた実績もありますし。
美颯さんは新公ネイサン役が良く、次の別箱でもおいしい役のようです。彼女は中卒入団で実年齢が若いので、例えば瑠皇さんのように「思い出新公」を一度させて雅耀体制時の別格として使っていくかも知れません。
星組のお披露目公演が始まりましたが、意外なことに天飛華音くんはプログラムで三番手扱いされていませんでした。
ショースチールサイズが四番手サイズのままで芝居の全身写りなし。つまり阿修羅城エスペラントから扱い変わらずで、鷹翔・礼華・彩海・風色と同じです。
極美・縣と同じくすんなり三番手扱いになると思っていたので意外です。
東上済みの天飛ですらこの扱いということは三番手扱いされないから詰んでると思っていた礼華もまだ上がり目があるかもしれませんね。