さてさて、人事屋的にその行方が非常に気になっていた
花組『蒼月抄』新人公演の全キャストが発表されました!!
さっくり所感をまとめます。
鏡星珠&翠笙芹南が初主演決定!!
まず、主演を勝ち取ったのは106期生の鏡星珠。
改めておめでとうございます!!
そして一言。長かった……大変でしたねぇ。
彼女は比較的早い段階から使われ始めていて、
(記憶が正しければ『うたかたの恋』の新人公演でしょうか)
早々に番手役も経験し、すぐに路線スターになるのでは?と思わせる流れでした。
が、同期の遼美来が推されはじめ、さらに前作では宇咲瞬も台頭。
そうこうしているうちに105期コンビにカードが配られ、
なかなかチャンスが巡ってこないまま時間だけが過ぎていく…。
気付けば今年がラスチャンイヤー。
マジでどうなる?と激しく心配していたところで、ここでようやくの主演決定。
熾烈だった106期三つ巴バトルも、やっと終止符が打たれました。
彼女の武器は高い芝居力ですが、
どうしても身長が、ね。
その点、今回は和物作品で、
大きなハンデになりにくいという意味では、
この登板は正解の采配だったのかもしれません。
まずは本当に、おめでとうございます。
そしてヒロインには、こちらもやっと来た、
109期生の翠笙芹南に大決定!!
好成績で、楚々としながらも華やかな顔立ち。
トップになれるかは別として、
いつか必ずヒロインを取る娘役だと思っていたのですが、
後輩の彩葉ゆめに先を越される形に。
当ブログでも何度か名前を挙げてきましたが、
まさか敢えて予想を外したこのタイミングでの登板とは…。
とにも角にもおめでとう!!
このチャンスをぜひ生かしてほしいです。
その他さっくり感想
そして前述の106期トリオ残り2人ですが、
遼美来は2番手・聖乃あすかの役、
宇咲瞬は暫定4番手・希波らいとの役に落ち着きました。
遼美来は次のラスチャン、あるんですかねぇ?
中途半端に顔を売った感はありますが、
とはいえその顔面が愛音羽麗似のスーパー美形ですし、
このまま眠らせておくのは惜しい存在です。
そして3番手格・極美慎の役には、109期生の月世麗。
やーーーーーっと、花組のアンダー107期以降から期待の新人枠が出てきました。
身長178cmという恵まれたスタイル。
これまでもちょこちょこ推されてはいましたが、
今回こそこのチャンスを生かせると良いですね。
一方で、これまで全組で推されてきた105期生チームは、
全員が別格上級生枠として裏支えに回りました。
彼女たちが抜けると新人公演主演経験者が不在になりますし、
後輩を支えつつ長の期を経験させる意味でも、
そして舞台経験を積ませるという意味でも、妥当で良い判断だと思います。
そして娘役は、本役:朝葉ことのに106期生の湖春ひめ花(退団残念!!)、
本役:美羽愛に108期の花海凛、
本役:七彩はづきに110期生の彩葉ゆめと、
各期の成績優秀者が路線役を取る流れであり、極めて順当だと思います。
次回月組の新人公演主演者は?
ここからは恒例の予想ゲーム。
次は月組『RYOFU』です。
主演は、雅耀が3度目を取るのはさすがに無いと仮定すると、
107期の美颯りひとVS天つ風朱李のバトルか、
あるいは本命候補である109期生の翔ゆり愛かですが、
私は106期生の和真あさ乃がラスチャン枠で取ると思います。
難しいのは娘役なんすよねぇ…。
本命は乃々れいあですけど、本作は明らかに箸休め枠ですから、
ヒロイン経験を積ませるとはいまいち思えず…。
花妃舞音が華純沙那よろしく、『フリューゲル』ぶりに新公ヒロ取っちゃう?
うーーーーーーーん、結構今更ですよねぇ。
けど、月組は娘役の抜擢がマジでマジで謎なので、
彩姫みみ、星丘しずくあたりの108期ビミョー枠が取る可能性もある。
けど、さすがにこれ以上微妙路線を増やさないかな?
と思うと和真あさ乃×乃々れいあでベットします。
皆さんの予想もお待ちしております。
☆★☆★☆
ランキング参加始めました!!
ぜひポチっとお願いします↓↓


コメント