3番目スターと95期生同期売りに思う【雑記】

 

寝不足で体調を崩しました、蒼汰です。

1/11に発表されたの花マゲドン(ハルマゲドン)を受け

先日まで長らく記事を書いておりましたが、

 

本日はその時に気付いたことの雑記といいますか、

masaさんと話していた個人的なつぶやきです。

 

テーマはずばり95期生の「同期売り」について。

 

3番「目」格スターのあれこれ

 

他人様のブログやSNSを拝見するにつけ、

この事に触れている方があまりおられないようなので言及しますが

 

この半年間で、いわゆる3番「目」格のスターに

色んな変化が起きていることを

皆さんお気づきでいらっしゃいますでしょうか?

 

宙組は愛月ひかるが専科へ異動し、

星組は七海ひろきが退団を発表し、

雪組は彩凪翔が格下スターと役替わりをすることとなり

花組は鳳月杏がこの度組替えすることが発表されました。

 

この状況において、全くの無風であるのは

羽根を背負っている正3番手の月城かなとのみです。

(やっぱり羽根のパワーって偉大なんですね。笑)

 

じゃあ、この3番「目」格スターの色んな変化によって

恩恵を受けるのは一体誰でしょう?

 

花組は、強すぎる別格2名のうち片方が組替えしたことにより、

もう1名の瀬戸かずやの下に水美舞斗がピタリとつけることになりました。

 

雪組は、朝美絢が番手が上のスターと役替わり公演を行い

それを足掛かりにのし上がれるか否かという状況にたどり着いています。

 

星組は、別格と路線の間である上級生が抜けることを受け

瀬央ゆりあが急ピッチで育成され、その結果パレード一人降りとなりました。

 

宙組は、御曹司という名の上級生の蓋が外され

桜木みなとがやっとこさ日の目を浴びる隙間が出てきたと言えるでしょう。

 

…皆さん、もうお気づきですね。

 

もちろんただの気のせいで、

かつ全くの偶然だとは思いますが

95期生でなんか揃えようとしてません?

 

劇団の「同期売り」

 

ここで私が書きたいのは、

95期生をトップで揃えようとしている、ということではありません。

(個人的に絶対に無いと思うので。)

 

ただ単純に、95期生という世代に

なんでこんなスターばっかり集まったんだろうなってことです。

 

ってことでまた調べてみたんですけど、

新公主演経験者でバウ主演にまでたどり着いた人数を見てみました。

※W主演を含む、太字はトップ就任者

 

85期:新公主演5名⇒バウ主演4名(柚希・華型・真野・七帆)

86期:新公主演4名⇒バウ主演2名(凰稀・星条)

87期:新公主演4名⇒バウ主演4名(龍・早霧・沙央・夢乃)

88期:新公主演6名⇒バウ主演3名(紅・朝夏・蓮水)

89期:新公主演6名⇒バウ主演5名(明日海・望海・美弥・七海・凪七)

90期:新公主演3名⇒バウ主演1名(瀬戸)

91期:新公主演3名⇒バウ主演0名(悲しい…)

92期:新公主演4名⇒バウ主演3名(真風・彩凪・鳳月)

93期:新公主演6名⇒バウ主演4名(芹香・彩風・愛月・十碧)

94期:新公主演2名⇒バウ主演2名(珠城・麻央)

95期:新公主演7名⇒バウ主演7名(例の7人)

 

やはり95期生は新公主演の人数だけでなく

バウ主演の人数も突出しているのがよく分かります。

 

逆に言うと90~92期・94期生の

路線スターの少なさの恩恵を受けていると言えなくはないですが

 

けど正直、あの7人を見れば

そりゃ人気出ますよなぁって感じのメンバーですよね。

 

さらにこれがまた「同期」という付加価値によって

お互いがお互いの魅力を反射し、高め合っている部分もあり

 

本人たちやファンの連帯感や競争心を煽ることにより

人気、ひいては売り上げに繋がることを思えば

そりゃ劇団側も「同期売り」するよなーって思っちゃいますよね。

 

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「同期売り」の限界はあるのか?

 

冒頭で95期生が3番目付近に揃ったことを、

ただの気のせいで、全くの偶然と書きましたが

それは半分本当で、半分嘘です。

 

7人という人数を5組の中で同期売りすれば

そりゃいつかはどっかのタイミングで詰まらせます。

 

それが今だとは言いませんが、

個人的に劇団はいつまで引っ張るんだろう

ということに興味があります。笑

 

トップスターの椅子は5脚しか無く、

もちろん95期生以外にもスターは大勢いるわけで

ともすれば、どこかでスターを間引かなくてはならない時が来ます。

 

その1つがバウ主演だったわけですが、

それを7人が全員飛び越えたことを考えると

その次は誰が3番「目」格になるか、という話ですよね。

 

本来であれば、現在羽根を背負っていない4名(桜木・朝美・水美・瀬央)を

永久輝あたりが飛び越えて番手を上げてくるかと思いきや

何だかそんな気配も見られず。

 

けど中途半端に期待を持たせると、

そうならなかった気配がしただけで微妙に荒れることを思うに(例:美弥るりか)

どこまで引っ張れるかのチキンレースだなぁと個人的には思うわけで。

 

 

けど何が凄いって、もちろん劇団が

95期生同期売りをしたのはもちろんですが

その期待に7人が全員応えている、ということでしょう。

 

全員がバウ主演出来るほどの人気と実力を持ち、

全員が3番目付近に近づいているなんて

劇団の「推し」だけでは到底不可能だと言えるからです。

 

ですから、本当にもしかして

誰も本気にしてなどいなかった、

95期生揃い踏みが本当にある か も しれませんね。

 

本日はあくまで雑記ですので、オチも無くおわりますが

95期生は来年研11。

更なる飛躍が期待されるわけですが、果たしてどうなることやら?

 

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コメント

  1. 蒼汰さま

    昨年、彗星のごとくランキング上位に現れてから、貴ブログをとても楽しみにしております。ぽん太と申します。

    まだ、ヅカを楽しんで2、3年の者ですので、例の7人が5人くらいしか判りません。お手数ですが、名前を入れていただけませんでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      7人とはすなわち、柚香光、礼真琴、月城かなと、桜木みなと、朝美絢、水美舞斗、瀬央ゆりあのことですね。
      ぜひ今後の動向に注目してください‼

  2. 別格中堅萌え より:

    85期はバウ5名(青樹)、86期はバウ2名(星条)ですね。ちゃぴまで入れると95期は8名!このうち何人が東上できるか楽しみです。

    • 蒼汰 より:

      コメントと訂正ありがとうございます‼
      青樹に関して、こういうバウ主演のカウントとかって難しいんですけど、ワークショップかつWの場合ってカウントするもんなんですかね…?
      どちらかならまだしも、どっちも揃っちゃうと完全主演1と数えるのは個人的に難しい気が…。
      星条さんは専科で主演されてたんですね‼
      東上楽しみですよねー。あと2人くらいはイケるかなー?

  3. 通りがかった人 より:

    就任が目前の花と星は次につなげられる控えスターまで揃えてんのかと思ってしまいました。音楽学校時代はこっちゃん以外は目立つ生徒がいなかったって本人たちも言ってるぐらいなので、入団後がんばってきたんですね。ずんちゃん今回は正念場ですね。後がないくらいの覚悟でがんばってほしい。小池先生のしごぎシャワーを浴びれるのは劇団も期待してる証拠。劇団も揃えようと思ったわけでなくたまたま揃っちゃったんでしょうね。劇団もこれぞと思う生徒が見込み違いだったり、予想外の人気が出たり、マネジメントが大変ですね。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      確かに私もその評価はどっかで聞いたことがあるような…それでもここまでみなスターに成長したのだから、本当に凄いですよね。
      桜木さんにはぜひ頑張っていただきたい。小池さんに扱かれて、ぜひ一皮剥けて欲しいところですね‼

      確かに劇団の管理と事業企画の推進は大変でしょうね。笑
      その分、紅さんのような異例スターが生まれるわけですから、人事って面白いですよねー。

  4. key より:

    初めまして。最近、宝塚にハマってしまった笑、おばさんです。
    なにせ、新米ヅカヲタなので、過去映像を、貪るように観てます。で、やはり、95期さんは、ホント凄いなと。神7?以外にも、めっちゃ、実力ある方ばかり。特に、輝月さん、晴音さん、愛さん

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      輝月さん、晴音さん、愛さんの実力派たちも本当に凄いですよねー。私も応援しています‼