縣千・新生雪組3番手説(という名の願望)

逸材というのは、若手の頃から一際輝いていて、

素人目にも目立って見えるものである。

…と、過去の様々な公演を観て改めて実感します。

 

直近例から順に、礼真琴、明日海りお、柚希礼音。

みんな新公学年時代から兎に角目立ってて、達者。

こりゃトップオブトップになりますよね、という雰囲気でした。

 

そんな彼女たちに続く逸材は誰かと考えた時に、

最近すごーく目につくのは、個人的には縣千なのかなと。

本日はそんな彼女にまつわる勝手な妄想です。

 

雪組御曹司コースかと思いきや?

 

雪組と言えば、一人っ子政策が有名ですね。

この人と決めたら脇目も振らず、新公主演を独占し猛プッシュ。

次期トップの彩風咲奈も例に漏れず、新公主演を5回も経験。

 

その系譜として、永久輝せあは新公主演4回。

その次に続くと思われていたのが、縣千でした。

 

若手時代から目立つポジションを与えられ、

『SUPER VOYAGER!』では新公主演前にも関わらず、

組替えでやってきた綾と最初の方でピックアップされています。

 

そしてその流れで『凱旋門』で新公初主演。

こりゃ一人っ子に選ばれたのかなと思いきや…ここでストップ。

以後、主演を重ねることはありませんでした。

 

劇団の思惑を考えたとき、

歌の苦手な縣に『ファントム』は酷だから回避、

同じくらい逸材の彩海を早めに使いたく『壬生義士伝』は譲り、

99期路線少な過ぎ問題解決のため『ONCE~』も諏訪に譲り、

なーんて悠長なことをしていたら、まさかのコロナショック。

 

こりゃ劇団的には計算外だったのでしょう。

凪七バウ『パッション・ダムール』ではめちゃめちゃ場面を与えられ、

彩風全ツでの全力な使われ方も含め、

今までの挽回とでも言うように突然の育成モードに入りました。

 

そんなおかげか本人の努力か、

この1年で男役としてだいぶシャープになり、

下級生チームの中でも一際目立つ存在へと進化した印象です。

 

縣千・新生雪組3番手説

 

そんな縣猛プッシュの理由は、

雪組の体制的問題も有るでしょう。

 

望海風斗と彩凪翔の退団により、このままの次期体制は、

彩風 → 朝美 → 綾 → 諏訪&縣&彩海(直近の階段降りに準拠)

という、頭数すら少なく非常に心許ない体制に。

若手を台頭させることは急務です。

 

そして仮に朝美絢を2番「目」に置いたとして、

じゃあ次期3番手はどうするのでしょう?

 

宙組から和希そら瑠風輝を動かしてくる?

あるいは桜木みなとを降らせて朝美とW2番手体制にする?

 

理論上は大いに有り得るわけですが、

そんなまどろっこしいことをするなら、

夢奈・留依あたりの96&97期の別格組を呼んで支えをお願いして、

縣をとっとと3番手に上げちゃえば良いのにな、と思うのです。

 

時期尚早?

とんでもない、縣は来年研7。

柚香&礼は正3番手として活躍し、

真風涼帆は既に大羽根を背負ってました。

 

彩風お披露目は一本物の可能性が高いからボカせるので、

その次の外箱でバウ主演を果たし、

彩風2作目で上級生を抜いて3番手に上がればオッケーじゃね?っていう。

 

その1年半の間に永久輝も暁もポジションアップしてるでしょうから、

(必然的に同じ組である100期の聖乃と風間も上がる)

序列的な意味でもノープロブレムだと思うんですけれど、いかがでしょう?

 

蛇足:トップオブトップの資質とは

 

蛇足ですが、トップオブトップの資質って、

私は精神力というか肝の座り方、だと思うのです。

 

例えば明日海りおは男役として生きることに、

礼真琴と柚希礼音は舞台人として生きることに誇りを強く持ち、

だから何があっても何を言われても舞台に立つのだという

強い覚悟が感じられるのが、魅力だと思います。

 

比較するわけではないですが、

いわゆる次世代の顔である永久輝せあと暁千星って、

なんか微妙に打たれ弱そうな印象がありません?

だからこそゆっくりモードに変容したのも理解出来るのですよね。

 

その点、縣千ってメンタル強そうだなぁって勝手に思ってまして。笑

そういう意味でもトップオブトップの資質有りと思っています。

 

若手育成が滞ることへの懸念

 

最近の上級生偏重主義は素敵だなと感じる一方で、

でもやっぱり若手の登用も、もっと活発にして欲しいなと思うわけで、

我ながら我儘なファン心理です。笑

 

よって100期以下の路線組もどんどん使われて欲しいのですが、

昨日発表された星組の振り分けを見る限り、

コロナショックでそう上手く進められないのが実事なのでしょう。

 

だから現実問題、縣千の特急抜擢も厳しいのかもしれない。

…うーん、若手育成の停滞が真綿のように首を絞めていきそうですね。

 

ひとまずは雪組新体制がどうなるか、

今後の動向に要注目です。

 

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コメント

  1. yuri より:

    こんにちは。
    相変わらずの目の付け所!楽しく読ませて頂きました。雪組の次期問題から若手問題になったんですね。
    確かに、礼、柚香の時に比べて抜擢モードが遅くなってるなぁと感じています。まぁ礼、柚香がまだ若く、中長期になるならトップ候補のスターの作りすぎはファンの過熱を生みやすいのでこのくらいでも良いのかもしれませんね。
    私の中で若手でこの子はスターになるだろうなぁ!と感じたのは、縣、風間、極美です。風格的にはトップオブの候補はむしろ風間かも?彼女は芝居上手で小柄で日本ものが似合うことから雪組が似合いそうだなぁと感じています。
    雪の次期二番手問題と共に、今後大きな組換えも考えられ、人事から目が離せませんね。

  2. MS より:

    縣千って、いい意味で孤立している印象です。きゃびいさんの「組レポ。」なんかを垣間見るに、若干空気読めない感じが私は頼もしくて好きでした。
    今の有名人はSNS等で誹謗中傷を浴びせられ、本当に大変だと思います。トップに限らず、トップ娘役も、実力より何より、強いメンタルが1番必要なのでは。ビジュアル、ダンス、歌、芝居、そしてメンタル。
    真風さんが、若手の頃は毎日滝に打たれてるようだったと言ってましたが、抜擢というのは想像を絶する苦労があるのでしょうね。でも、早期抜擢を受けている事に責任を感じ、期待に応えようと努力を重ねています。
    縣千くんはダンサーですから、彩風トップ時代になったら、急激に上げていくのは必然でしょうね。楽しみすぎますね。
    あと、永遠輝せあは確かに守ってあげないといけない感じがしますが、暁千星は、なかなかメンタル強そうな気がしてます。ただ、月組は色々たたかれたので、若干慎重になってるのかなと。
    雪、花、月と若手をどんどん上げていく必然性に迫られてるのは、不安よりも楽しみの方が大きいです。それに反して星組は、若手を上げにくい体制かと。若手ばかりになっても大変、上級生が多くても大変、プロデューサーも大変ですよね。

  3. abbie より:

    あがちんはとにかくカッコイイですからねぇ。美形だし、なんたって男に見えちゃうし!
    宝塚において、あの雰囲気はなにものにも変え難い才能ですよね。
    ダンスでも魅せてくれるしトップになるに決まってる人だと思ってます♪
    歌をもっともっと努力して、圧倒的なオーラを身にまとって大輪の花を咲かせて欲しいですっ(^^)

    そして、そして、蒼太さん
    るいくんに言及してくださって有難う! 常々歌ウマのるいくんが、なんだか燻ってる感がいつも残念でした。
    雪に来て実力を遺憾なく発揮し、支えてくれたら嬉しいです。

  4. レモン より:

    舞台での扱いは誤魔化しつつあげていけば問題なさそうですが、出版物などが難しそうですよね。このままだと雪組のポストカードコーナーの男役が2人になってしまいます。今ポスカが出ているのは95期までと永久輝、暁だけです。この際100期の3人も出せばいいと思いますが、96〜98期の扱いも難しそう。グラフのNew Year’s Portも人選がかなり微妙な線引きでしたが、どう思われましたか。気になってます。

  5. あやこ より:

    縣氏の、肝の据わり方、めちゃめちゃ分かります。それも、変な小細工をせず『男・縣』でドンと構えている感じ。舞台上で見たら、ちょっと怖いぐらい笑。
    見ていて気持ちがよくなる謎の度胸と、媚びない清々しさ。
    第七世代でいうなら、EXIT。
    ちなみに、
    持ち前のセンスに加え、緻密な努力が感じられる粗品=永久輝。
    陽オーラ全開なのに、ちょぴりシャイなのがかわいいハナコ岡部=暁。
    (そろそろ怒られるかな笑。全員大好きです)

    新生雪組も、楽しみですね!

  6. ちょこ より:

    縣くん良いですよね、最近は上級生を重宝するので
    一気に3番手までいくかは微妙ですが
    トップ候補は帝王教育をしっかりしてほしい。

    超御曹司・暁さんは、気は強そうなのに精神面で揺らぎやすいように「見える」。本来は違うのであれば損してますね・・

    100期以降の風間・縣・天飛あたりは、昔っぽさがあって骨太なんですよね。
    男役としての姿形は縣ですが、肝の座り方は風間がモンスター級だなとトップオブに相応しい精神だなと思います。
    この3人が揃う時代がとても楽しみです。

  7. こんちゃん より:

    蒼汰様

    いつも楽しみに拝読しております。ライビュ専科の地方民です。

    あがたー

    柚香さんや礼さんは土台がまず「優れた舞台人」であり、その上に「男役の技術」があるのに対し、

    縣さんは真風氏や明日海さん系の、土台がまず「男役」なんですよね。あの男役の狂気をも孕んだ目!

    舞台演劇の表現の「ツール」としての男役というより、

    うぶな乙女が初めて宝塚を見た時、男役という「業(ごう・理性によって制御できない心の働き)」に衝撃を受けて、その原体験に向かって、

    作家が処女作に向けて成長していくように、男役という虚構を血肉化していけるんだわ。

    ・・・3番手・・・いいじゃないですか(願望)

  8. 12がつ より:

    縣さん、新公主演が凱旋門しか無いのがすごく意外です。
    しかも本役が望海さんじゃない…。
    fffで主演の予定だったんでしょうか?今となってはわかりませんね。
    でも、逆に主演していないだけで本公演でも新公でも、早くから目立っている印象です。
    風間さんも主演は夢現無双だけだと思いますが本公演での活躍はもう新公学年と思えないほど。
    ポートなどの扱いが慎重なのは学年バランスのため…?
    ともに別箱での2番手経験で新公が無くなった分をフォローして、番手を上げる準備をしているように感じます。

    永久輝さんは抜擢とそれに責任感と自覚を持って応えている様子には好感が持てます。繊細で真面目だけど、メンタルは強いと思います。
    暁千星さんの上げ方は本人にも負担だったんじゃないかと心配になる勢いだったので、今慎重に見えるのはかえって、本人にじっくり立場に向き合える時間が与えられて良かったんじゃないかと感じます。

    雪組、星組と来年の本公演集合日に退団者が発表になり、おそらく他の組でも同じことがあるだろうと、考察されてる方が多いですね。
    退団、組替えなどで色んなことが新しくなり、番手を上げるひとも、路線から外れる人も出てくるんだろうな。

  9. より:

    いつも興味深く拝読しております。

    少しズレたコメントになりますが、
    「華(オーラ)がある」
    「若手の頃から目立つ・目がいく」
    について、果たして自分自身の見る目が正しいのか、劇団いわゆる仕掛人にそのように操作されているのではないか、と考える事がよくあります。
    (あくまでも自分の場合は、ですので蒼汰さん始め他の方の先見の明に疑問を呈しているわけではありません。)

    前述のトップオブトップ達は勿論その名前に相応しく若手の頃からも注目を集めていた面々に違いないのですが、やはりそれだけの抜擢を早くから受けていたので、舞台上の演出として知らず知らずのうちに目線が流れるように出来ているようにも感じたりします。
    世の中の流行り物を自分の意思で選んでいるように思っていても、実は仕掛人の手のひらであるのと同じ理屈です。

    とは言え、それが大衆に受け入れられる素材であったり納得させる成長がなければ、いくら仕掛けても花開きませんので、やはり本人の資質・努力も大きいとは思います。
    順序としては
    劇団の仕掛けが先にあり
    目につく華や逸材!と観客が思い
    本人が抜擢に応える実力を養いトップに!
    やはりそうなる人材!若手からそうだった!という図式ですね。
    なので、このあたりの眼力に関しては私は自信がありませんので何も言えません。

    ですが、トップに必要な肝の座り方という点には凄く同意します。
    別の言い方をすると「余裕」「信念」ですかね。
    何て事の無いトークにそれは感じます。
    どの世界でも「余裕」「信念」はリーダーシップとしても必要で、このあたりの軸がブレてない事が肝要かなと。
    結果的にそれが男役を深く大きく魅せる事にも繋がるような気がします。
    信念が無いとちょっとした事で迷って他人の目を意識してしまい、余裕の無いまとまりの無い言動(もしくは面白味に欠けるテンプレ)や態度になりがちですよね。
    それを当てはめると、人気など順調なトップは皆それを兼ね備えていますね。

    その上でくだんの縣千。
    今のところ歴代のトップオブトップ達に続く若手候補だと私も思います。

  10. すこんぶ より:

    わかりますわかります!あのどっしり感素敵ですよね〜。

    結構な歌うまスキーなんですけれど、同じ理由で潤花さんも好きです。
    自分が気が弱くデリケートなので、メンタル強そうな人が頼もしくて憧れます笑

    夢白さんも色々言われていますが、抜擢されるに相応しい実力の持ち主だと思っているので折れずに頑張って欲しいです。

    それとここで言うのもなんですが、度が過ぎた誹謗中傷にはそろそろ劇団も対応してくれませんかね…?
    SNSで『言いたい事を正直に言う』を盾に、特定のジェンヌさんの粗探しをして攻撃する人が多くて時々嫌になります。

    だからこそ、冷静で公平にかつ愛を持って語られる蒼汰さんのブログはストレスフリーで楽しんでます。
    それはもう更新されてないか毎日確認するほどに笑

  11. なぁ より:

    蒼汰様
    こんばんは。
    偶然にも、ここ数日で永久輝さんの新人公演(= 一作ずつ縣さんの役付きが良くなっていく)を初見しており、
    雪組発表後、朝美さんのこと一通り考えた後は、縣くんの番手問題が今1番気になっているトピックだったので嬉しいです。
    望海さんの新公は歌うまい方たちに経験させるにしても、コロナで一作ずれなければ、ダンスうまくてスタイル良い彩風さんの来年の新公2回は縣くんだったんだろうなと思うと…コロナめ。
    そもそも2021のラスト新公イヤー、新人公演は復活できるのでしょうか…
    ゆるりふんわりふたりで永久輝さんが2回目の新公は違うという話をされていたので、縣くんがバウ主演の前に1回でも、もう一度新人公演の主役ができたらなと思ってます。
    研1→2縣くんの、歌や発声がまだまだながら、なんだか強い四ノ森蒼紫ソロの立ち姿が脳裏から離れず、トップオブトップの系列として早めに3番手となれる日を期待してます。

  12. AKIRA より:

    雪組の番手争いですよね。
     縣さんはとても素敵な男役だと思います。でもロケットはやめてもらいたい。。。なんかおかまっぽいので(笑)階段降りは彩風→朝美→綾&縣→彩海の順ではないでしょうかね。朝美さんと彩凪さんが微妙な3番目の立ち位置にいたようにぼかすのでは?と思います。また彩海さんは次々期世代のトップを走るような気がします。2番手には色々な憶測が飛び交っていますが、劇団も東上主演に配置した時点で朝美さんに決定したのでは考えていますが。でも相手役には夢白さんが来そうですね。彩みちるちゃんや野々花ひまりさんも埋もれていくのでしょうか?私的には彩→月娘トップ、野々花→花組別格説を信じてやみませんがね。ところで望海&真彩退団公演のチケットは瞬殺でしたね。一般前売り開始と同時に予定枚数終了なんてあり得ますか?このコロナ禍に。チケット横流しとかないでしょうね。BDを買うしか無いですかね。そういえばタカステの貸し切りコンサートのアナウンスがありましたが、奇跡的にGETできれば良いのですかね(全くの他力本願です)
     星組の大量退団・・・寂しいです。特に桜庭さんについては結構気になっていたもので。コロナの影響でジェンヌの皆さんも色々と身の振り方を考えているのですね。公演があっての舞台人ですし、新人公演もいつになったら復活するのかわからないし、次々世代を担うジェンヌさんの育成が急務ですよね・

  13. コスモスハート より:

    蒼汰様

    皆さんの感じ方、それは縣千君が、トップへの道を歩んでいるなら、次は3番手ではないのか、というのも、わかりますね。

    ちなみに、月組の風間君は、新公主演が一回と思っている方がおられたので、補足ですが、カンパニーの時、青柳さんをやっているので、2回〜ということ‥‥
    彼女の場合、代打出演で、出世したというか、信頼を得た感じですよね。

    エリザベートのルキーニ、私、風間ルキーニの日が偶然観劇日でした。何も違和感なしでした。。

    月城かなとさんの代打もされましたし、一人だけ、少々変わった出世コースを歩まれていますよね。

    私の中では、風間君、天飛君、歌舞伎系目力あり、極美君、爽やか青春スター、縣千君は昭和の石原裕次郎系統??

    凪七さんコンサート初バウ観劇で、縣君を見た時、バタつかない美しいダンス、やはりバランスの取れた体格で、華奢ではないので、迫力がありました。

    雪組、各期にそこそこ歌える男役さんがいます。なかでも彩海君が美しい影ソロで望海さんのコンサートでも光っていました。
    縣君、
    あとは歌?でしょうか?語られている肝、でいうと、決意のようなものが全身から発せられる時をファンとしては待っているような気がします。

  14. ロット より:

    次の三番手、どうなるんでしょうね。(いや、2番手は朝美さんでしょう。)

    『ヴェネチアの紋章』と『ル・ポアゾン』の2番手ポジが誰になるか?ということですが、
    所詮、2番手がいない全ツーの公演なんて、その場限りで、そのままスライドして、3番手格にすんなりというのが当たり前ではないですからねえ。

    前回の公演の『炎のボレロ』では2番手は朝美さんでしたね。初演では紫苑ゆうさんが演じておられた役で、紫苑さんもお気に入りの役でしたよね。紫苑さんは日向薫さんとはほぼダブル2番手扱いでしたし、日向さんがトップに就任されて、名実共に2番手になられての役で。かたや『ヴェネチアの紋章』の安寿ミラさんの2番手役は狂言回し程役で、若干、真矢みきさんより、ちょっと美味しい程度で、どうなるんかな?って感じでしたので、また絶妙な作品を持ってきちゃったなという感じですね。

    『ル・ポアゾン』も花組でも再演してますし、涼風さんポジでも、その場限りって感じもしなくないですよね。。。。
    本公演まで、ドキドキですよね。。。。
    雪組では『ロミジュリ』再演しないんですかね。。。。ちょっと新トップコンビでは
    無理なのかな???

  15. はる より:

    縣くん、楽しみですよね。抜擢のチャンスをしっかり我が物にしましたね。今時珍しく骨太な男役で将来が楽しみです。ダンスするのに良い筋肉と体幹をお持ちだと思いながら見ております。笑
    生徒の資質と性格を見極めて抜擢していってると思うので下級生で目に付くって事は抜擢に答えたということではないでしょうか?
    組み替えするにもどの組もスターが大渋滞しているわけでなく、トップクラスが退団したら組の層が薄い印象になりがちですから男役は自組でまず育ててバランス崩れたら組み替えするで個人的にはお願いしたいですね〜。