大画面&4Kテレビで楽しむ宝塚【雑記】

本日はどうでもいい雑記です。

 

私事ですが、4月に人事異動がありまして

ただでさえ忙しい部署に配属になったうえに、

新型コロナの影響で多忙を極める毎日を過ごしておりました。

 

お蔭様で残業代がガッポリ。笑

かつ、特別給付金も頂いたことですし、

これは経済を回すために何か大きな買い物をしようと思い立ちまして、

行きついたのが、テレビ。

 

ということで買っちゃったんです。

AQUOSの60インチの4Kテレビ!!

これがまた凄いのなんのって、本日はその感動をお届けします。笑

 

スカイステージを4Kテレビの恩恵にあずかる

 

そもそも、宝塚歌劇専門チャンネルである「TAKARAZUKA SKY STAGE」は

2018年9月26日にHD化されたばかり。

 

大の家電オンチなりに一応説明しておきますと、

4KもHDも画面解像度の違いであり、

画質の良さは 4K > HD でその差はだいたい5.3倍(らしい)

 

よって4Kテレビで見ても、

これまでのテレビと画質の良さは変わらなかったり、

もしくは画面がデカくなった分、荒くなったりするかなぁと思ったのですが、

そ ん な こ と は な か っ た 。(当然)

 

テレビを買い替えて一番最初に見るのは、

このブログを始めるきっかけとなった『異人たちのルネサンス』と決めていたので

ワクワクしながら再生したのですが…

 

もうね、めっちゃ綺麗!!

そこに本物のスターがいるかのような臨場感に感動!!

 

特に、フィナーレでロケットが終わり、薄幕が開いて、

額縁をイメージした上級生娘役を従えて

大階段の中央に立つ真風涼帆が振り返った、その瞬間、

 

ひゃー!!かっこいいいいいいいいいいいいいいいい!!

 

え、こんな表情してたの?

めっちゃセクシーやん?

間近で見る真風涼帆の色気のヤバさに語彙を失いました。笑

 

もちろん、私の2推しである愛月ひかるもしっかり堪能。

大画面で見るグイド司教は、

さながらブラックオニキスの輝きのような闇のエナジーをたたえ迫力満点。

 

「だぅわてんしぃ~のこぉむぉり~うとぅわ~♪」にはじまる愛月節も

高音質でしっかり堪能させて頂きました。凄いぜ4Kテレビ!!

 

中にはHD画質対応じゃない番組も

 

ところで、現在スカイステージでは、

歴代トップスターのさよなら公演シリーズを放映中ですが、

紫吹淳さよなら公演『薔薇の封印』を見た際、

残念ながら画面が荒すぎて楽しむことが出来ませんでした。

 

一方、和央&花總さよなら公演『NEVER SAY GOODBYE』

なんとも綺麗な画質で楽しむことが出来ました。

(しかもサヨラナショー付き!!)

 

調べてみると「2005年以降に収録した舞台映像はHD画質で放送」らしいので、

2005年より前の作品を見るとなると、

大画面テレビではキツイのかもしれません。

 

さらに色んな作品を見返していくなかで、

2018年を境にたぶん、画質が、向上している…?(体感です。)

 

同じ2010年代『エリザベート』でも、

宙組版より月組版の方が綺麗に見えるので、

そうかなぁと思っているのですが、間違えていたらすいません。笑

 

とにかくこの高画質で色んな作品を見返すと、

新たな発見があって本当に面白いです。

 

個人的には『金色の砂漠』で、明日海演じるギィが

大臣マヌーチェフに「この物は第1王女の奴隷」と紹介されたときに

ほんの少しだけコクンと頷いていたことに驚きました。笑

 

『Blu-ray』でさらなる恩恵にあずかる

 

録画番組ですらこの感動なのに、

じゃあ公演をBlu-rayで見るとどうなっちまうんだと思っていたら、

これがまた凄い!!

 

試しに雪組『ファントム』を見たのですが、

背景に居るモブ組の表情や動きを識別出来るほどの高画質っぷり。

 

冒頭、クリスティーヌがパリの街で「ラララ~」と歌っている背景で

彩海せらがいたことに今回初めて気が付きました。笑

 

さらにフィナーレの照明やドレスの裾の動きなど、

画像処理が間に合っていなかった部分がしっかり見られて

あの日、自分の目で見た生の舞台と同じ感動が沸き上がりました。

 

私はこれまで、円盤関係は一応Blu-rayを買っていたものの、

DVDとの違いが全くピンときていなかったのですが、

大画面&高画質テレビで見ると、違いがよく分かりますね。

 

自分の好きな作品を全て

Blu-rayで買い直そうかなぁとうっすら思ったりしています。笑

 

今回テレビを買い替えたことで、私の宝塚QOLは飛躍的に向上。

おかげで、4月から冷めつつあった宝塚熱も再燃しました。

しばらくは充実のおうち宝塚ライフを過ごせそうです。

 

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コメント

  1. あやこ より:

    ここ最近のソウタさんのブログの中でも珍しくバカバカしくて(褒めてます)とても好きな記事です。笑
    愛月さん司教様の、マントバッサァァァ、の、あの感じを、ブラックオニキスと例えるあたりも最高!高画質の感動がこちらにも伝わってきます。
    私も先日、夕食時に軽い気持ちで真風アクアヴィーテを見て、放心。あれは、食事しながら大画面で観るものではありませんでした笑。
    これからも、高画質アーカイブシリーズを楽しみにしています!

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      たまにはこんなしょーもない記事も書きたくなります。笑
      いやー、大画面で見る愛月司教のオーラったら半端なかったです!!アクアヴィーテも真風氏登場のシルエットからやられました。笑
      いろいろと楽しもうと思います!!

  2. こんちゃん より:

    蒼汰様

    いつも楽しみに拝読しております。ライビュ専科に戻りたい地方民です。

    ねーっ!真風も愛月さんも、カッコイイでしょー!

    「「美しい花」がある。「花の美しさ」というものはない」 というけれど、

    宝塚は

    「かっこいい男役」がいる。
    「男のかっこよさ」というものは、ほんとにあった!

    かぎカッコの「かっこよさ」を照れずにバン!と具現できる人がトップになるのよ!

    井上芳雄さんとか、歌うまで大好きだけど、あの人に総スパンで、頭に輪っかつけて、大羽しょってもらって「ひゃあかっこいい!!!」を求める気はないわ!(笑)

    あ、スピーカー別付けでお買いになりました?重低音の響きが聴こえると、より生オケっぽい臨場感が増しますよ。

    • 蒼汰 より:

      いつもコメントありがとうございます‼(お返事書いていませんがもちろん毎回拝読させて頂いてます、本当にありがとうございます。)
      いやー、まさにこのお2人は宝塚的「かっこよさ」ですよね。男役の美の究極体というか。
      さすが!!次はスピーカーにころうかと画策中です。笑

  3. えべっさん より:

    こんにちは。
    僕は今使っているテレビが小さすぎて
    テレビを買い換えようか…と考えており、
    非常に参考にさせていただきました。笑

    4Kになると、値段が上がってしまうので
    どうしようかな…と思っていたのですが、
    4Kを買おうと決心できました。笑
    (サイズや種類は違いますが…。)

    高音質でもあるみたいなので
    宝塚も本当に楽しめそうですね!
    僕の大好きな「神々の土地」を
    ぜひ堪能しようと思います(^^)

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      やっぱり解析度が上がると違うなー!!って実感しますよ。体感だとスカステよりNHK-BSで放送された方がより分かるかもしれません。
      個人的には久しぶりに良い買い物したなーと思いました。ぜひご検討ください!!(なんか電器屋の回し者みたいになってしまった。笑)

  4. ともじの嫁 より:

    こんばんは!
    4K60購入おめでとう~!!!
    お仕事とブログを頑張ったご褒美ですね。よきよき。かぶり付きで見てください。
    あ!目の為には離れて見てください。
    しかし、悔しいですが負けました。。我が家のテレビは、4K55です。
    60を置けるということは。。きっと部屋も広いですね。←嫉妬の炎がメラメラ~笑
    綺麗な画質で、今後も分析、評価を宜しくです!
    綺麗なものを綺麗なままで見たいものです。欲はつきません。笑
    次は8K目指して頑張るぞうー!
    では!

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      実は本当は50インチで購入を検討していたのですが、電機屋で見比べてたら「どうせなら60にしちゃおうかな」と軽はずみに決めてしまって、
      部屋に届いたら想像よりデカくてビックリしている顛末です。笑
      たぶん部屋の広さ的には50がちょうど良い感じなので、おっしゃる通り目の為に距離を置いて鑑賞中です。
      自分もいつか有機か8Kに手を出したい!!お互い頑張りましょう。笑

  5. なか より:

    価値観が大きく変わる時、歴史の多くは殺戮が付き物でした。明治維新しかり第二次世界大戦しかり。今回のコロナは犠牲になってしまった方々がいるのは無念ですが、人間同士の殺し合いがなく時代が動いているのを感じます。リモートに代表されるように世の中の価値観が大きく移る…。
    宝塚も生舞台が至上なのは変わらないまま、4k 8k映像により舞台の奥隅で頑張っている姿に注目する時代になるのかもしれませんね。
    ご多忙なお時間の中アップして頂けることに感謝し、楽しみにしています。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      舞台は生で見るでなく画面を通して、が当たり前になる時代がもうすぐそこに来るのかもしれませんね。
      タニマチ文化強めの宝塚が、そこでどう価値観が変容していくのか気になるところですが…。

  6. AKIRA より:

    4Kテレビ購入おめでとうございます。実は私もこの4Kテレビで宝塚にはまった一人です。昨年、BS4Kで放映されていた雪組のひかりふる路の映像美に圧倒されてしまったのかきっかけでした。現在、リビングには65インチの4Kテレビが鎮座していますが、市販ソフトのアップコンバート処理により、以前のHDテレビとは比べ物になりません。ちなみに、ファントム3部作のBDを購入していますが、2004年の宙組ファントムもしっかりと映像処理されていますよ。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼65インチ…凄いですね!!
      めっちゃ羨ましいですーーー。ひかりふるのNHKは2つ前のテレビで録画したのでもう見られないのです…あぁ、高画質で見たい。笑
      あ、やっぱりそうなんですね!!ファントムとかエリザあたりはBD版を購入しようか検討中です。

  7. いのさん より:

    いいですね!
    私も宝塚にハマりはじめたのがちょうど家を建てる直前だったので、大画面で宝塚が観たくて60型のテレビと5.1chサラウンドシステムを天井に埋め込みました。
    機械に強くなく上手に表現できませんが、リビングで宝塚を観ていると歌や音楽に包まれているような感覚になります。

    4Kテレビは当時高かったので泣く泣くあきらめたのですが、記事を拝見してあらためて高画質テレビが欲しくなってしまいました(笑)

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      サラウンドシステムまで完備なんて本当に羨ましいです。笑
      次は音響に凝ろうかと検討中なのですが、コメントを拝読してより欲しくなりました!!

  8. rino より:

    こんにちは、毎記事楽しみに拝読させていただいております。
    今回は「わかるーーー!!!」と思ったので、コメントさせていただきました。
    昨年暮れ、スカステ民となって半年を過ぎた頃、もっと大画面で、宝塚の舞台の美しさをもっともっと堪能したいがため、ただそれだけで4K有機ELテレビを購入いたしました。
    懐には激痛が走りましたが、後悔は一切ございません。
    今どきのテレビ(私はBRAVIAを選択いたしました)はYoutubeも見られますね。このコロナ渦の中、ありがたや、ありがたやな毎日です(笑)。
    これからのエンタメの応援のひとつとしても、GoodJobだった、と思っています。
    できることなら、むかーし昔の舞台をリマスターして放送して欲しい。。。ですね。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      4K有機ELテレビなんてめちゃめちゃ綺麗じゃないですか!!羨ましいですー。
      私のテレビもyoutubeとネトフリが見られるので毎日色々と鑑賞中です。笑
      スカステ放送時にリマスターして欲しいですけど、やっぱり難しいですよね…BD買わないとかなぁと。

  9. さわら より:

    4Kテレビめちゃくちゃ羨ましいです!!
    私は先日、容量が足りなくなりBDレコーダーを買い替えたのですが、(これまでなんと500GBでやりくりしていました)
    その際に4K対応のものにするか悩んだ挙句、結局非対応のものにしてしまいました。
    今のHDテレビを今後買い替えるとしても、しがないサラリーマンの一人暮らしの部屋に4Kテレビは大きいし…と判断したのですが、
    蒼汰さんの記事を見て4Kテレビの購入意欲が増し、ちょっと後悔してます笑

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼︎
      我ながら思い切った買い物でしたけどなかなかに楽しめてます。笑
      次回購入の際?はぜひご検討ください。^_^