ついに佳境!!気になる106期生路線レース・男役編

 

※現在長期旅行中のため、不定期更新となっています。

 

花組『アルカンシェル』の新公主演者が発表されて気付いたのですが、

次の公演から104期生がラスチャン学年になるんですね…。

 

私がブログを始めたのが2018年、

その時に研1だった人たちが最終学年になるとは、

いやはや、実に感慨深いです。

 

で、劇団は105期生を黄金学年として売り出す気満々ですが、

その下に続く106期生が間もなく研5となり、

そろそろ路線候補生が頭角を現わす頃になります。

 

コロナ禍でなかなかチャンスが掴めなかった106期生ですが、

なんだかんだ劇団はちゃーんと顔を売っている印象で、

本日はそんな106期生の路線候補生を洗っていきたいと思います。

 

106期のトップランナー・華世京

 

まずは、もはや番外編な立ち位置である華世京。

106期生の顔として、首席入団&初詣ポスターモデルのダブルコンボ、

からの『ほんものの魔法使』で研1ながら3番手格に大抜擢。

 

そこからあれよあれよと猛プッシュを受け、

『蒼穹の昴』『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』と、

既に2度新人公演主演済み。

 

さらに彩風咲奈と和希そらが退団発表済みのため、

このままいくと再来年には3番手格に昇格…?

というのはさすがに時期尚早ですが、

既にバウ主演は視界に捉えていると思われます。凄いね。

 

しなやかなダンスと華やかな顔立ち、

そして物怖じしない舞台度胸は天性のもの!!

 

だけど、華世京のイメージが強過ぎて、

他の106期生が霞んでしまっているというのも事実かな…。

実は新公主演も現時点で彼女しかしていませんし。

 

雪組は他にも、霧乃あさと、夢翔みわ、と、

実力の高いスターを要してるんですけどね。

ってことでここからは他組の路線候補生を確認していきます。

 

花組の鏡星珠&遼美来

 

華世京に次ぐプッシュを受けていたのが、花組の鏡星珠。

これまで新人公演も路線役ばかり振られてきており、

次の花組超路線候補と目されています。

 

彼女もまた、ハッキリとした顔立ちと、

安定した芝居力で外箱でも比較的良い役を貰っていますが、

身長169.5㎝と比較的小柄で、

花組にしては珍しいタイプのスターだなと眺めていました。

 

んが、続く『アルカンシェル』では、

なんと同期の遼美来が2番手役に大抜擢。

花組106期生の路線候補レースは少し混戦模様となりました。

 

いかんせん花組は東京公演ばかり中止続きとなり、

ぶっちゃけ遼美来がどんなスターさんのか全く存じ上げていないので、

次の新人公演で知れたらいいなと思っていますし、

どちらを結局上げることにするのか、その花組の決断も注目です。

 

宙組の鳳城のあん

 

続いて宙組の鳳城のあん。

入団成績4番で、宙組らしく174㎝と高身長なスター。

 

『NEVER SAY GOODBYE』では風色日向、

「HiGH&LOW」では紫藤りゅうの本役を取り、

ついに『カジノ・ロワイヤル』で瑠風輝のルネ・マティス役をゲット。

 

スマートでスタイリッシュな雰囲気が素晴らしく、

しかも歌も芝居も高安定。

まさに未来のスター候補という雰囲気で、

個人的にはめっちゃ期待していました。

 

が、宙組は現在は公演休止中…、

という話以前に、なんせ路線詰まりが酷くって、

101鷹翔→102風色→103亜音→105大路&泉堂と続くうえ、

1期下には奈央麗斗、そして104期の真白悠希まで名を上げてきた。

 

こんな中で果たして路線格に名乗り出来ることが出来るのか…、

期待半分、不安半分といったところです。

 

月組と星組の路線候補生

 

月組は入団3番の和真あさ乃が、新人公演は少年時代のギャツビー

→『応天の門』彩海せら→『フリューゲル』英かおとと、

比較的路線役を貰えている流れです。

 

が、月組は七城雅、一輝翔琉、雅耀と、

新世代で売り出すメンバーがほぼ決定済みな雰囲気なので、

目指すはラスチャン組でしょうか?

 

端正な顔立ちと月組らしい芝居心のあるスターさんなので、

これから推されることに期待したいです。

 

ちなみに私は、106期生の中だと、

ダンサーの涼宮蘭奈を推しております。(宣伝)

 

星組は凰陽さや華が『1789』で本役:極美慎をゲット。

身長169㎝ながらも小顔で良スタイル。

芝居も歌も実に安定していました。

 

ただ、星組のおためし抜擢感もあるので、

彼女が路線候補生になれたかはまだまだ未知数。

その期待に応えられたかは、これからの登板で分かってくるかな。

 

ちなみに管理人の推しは飛翠真凜だそうなのですが、

あまり登板がなくしょげております。←

果たして、チャンスは巡って来るでしょうか?

 

106期生の活躍に期待

 

以上、現時点で比較的知名度の高い、

各組の106期生男役についてまとめてみました。

 

105期生が既に6名も新公主演者を輩出していますが、

106期生は前述のとおり、華世京ただ1人。

 

果たして何人路線スターとして名乗りをあげることが出来るのか、

これからの飛躍に期待したいと思います。

娘役編に続きます。

 

☆★☆★☆

ランキング参加始めました!!

ぜひポチっとお願いします↓↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

コメント

  1. YK より:

    いつも記事を楽しみに拝見しております。
    華世京くんは強すぎて感覚がバグりそうですが、実力も輝きもあるので朝美絢→100期前後(縣千?)→華世京の順当にトップ就任も普通にありそうなのが怖いです。でも確実&着実にに正路線御曹司を上げていく優しい雪組で良かったです、月組だったら更に凄いことになりそう、、、。
    あとアーサ推しの管理人さんらしく、顔面が強い飛翠真凜を推しのところ非常に分かりますし、単純に顔が良いですよね。同期の遼美来と共に自分も注目しております。
    今後とも楽しい記事お待ちしております。

  2. 白鳥 より:

    106期を取り上げてくださりありがとうございます。
    実力派が何より好物なもので常々実力の高いこの期には大変期待しております。
    名前の挙がった全ての生徒の評価に首がもげるほど同感。
    華世に次ぐ抜擢は誰なのか興味津々ですが私は休止中の宙組、鳳城のあんに特に期待しています。
    中卒という好条件に加えあの長身でダンス売り、歌は聴けるし、芝居もこれから伸びそう。課題はメイク技術と表情管理かなと。
    混戦模様の宙下級生ですが路線レースも見応えがありしばらく楽しめそうです。
    早く宙組が通常に戻る事を願いつつ、どの106期生にも幸あれ!