途中で放り投げていた2026年の気になることシリーズ、
頑張って更新して参ります。←
本日は、新体制としての船出がスタートしたものの、
その先がいまだよく分からない宙組編です。
新たな船出は喜ばしいけれど
昨年度の記事をまとめると、
・ひとまず「宙組復興」が最大のテーマ
・鷹翔千空、風色日向、亜音有星のトリオはこのまま様子見か?
・さすがに組長は変えようぜ
でした。
はい、まさか1年経っても、
組長がそのまま続投し続けるとは思いもしませんでした。←
高翔みず希、悠真倫、万里柚美、そして異動予定の奏乃はるとと、
役職経験があり、実年齢的にもまだ組子になれそうな専科生はいるのにに、
なぜ入れ替えないのか、実に不思議です。
とはいえ、2025年の宙組は大変革の1年でした。
それは芹香斗亜から桜木みなとに代替わりしたことではありません。
やっと瑠風輝を外に出したことです。
彼女が今後どうなるかは、今は語りません。
ただ一つ言えるのは、ずっとステイモードだった宙組トリオ、
すなわち鷹翔千空・風色日向・亜音有星が、
ようやく一人ずつ番手の階段を上がる、か と 思 い き や 。
残念ながら、そうはなりませんでした。
専科から水美舞斗が落下したからです。
結果的に、やはり予想通りのステイモード。
これはもう、3人とも腐らせて終わりそうという、
いつもの宙組の悪いクセが出てしまっています。
結局変わらない宙組仕草
もちろん、鷹翔千空はいまだ礼華はるに抜かれていないし、
アンバサメンの風色日向が3番手羽根を背負った。
一部を切り取れば微かな変化が感じられるのも事実です。
ただ、トップスターを生み出すためには、
正直もうそんなことをしている場合じゃないのです。
この3人のうち、誰を宙組で上げるのか。
それとも、誰を他組に逃がすのか。
腹をくくらないといけない段階は既に過ぎつつあります。
そうこうしているうちに、宙組は花の105期生から
大路りせ・泉堂成の2人推しを選択。
もとい、相変わらず決めきれないまま進んでいるように見えます。
この2人は、劇団の推しは大路りせ、
勝手に人気が出ちゃったギラギラ系が泉堂成という住み分けで、
大路りせはキッチリ正式な新公主演2回をさせながら、
でも次の外箱公演のセンター付近には泉堂成を立たせるというチグハグさ。
さらに107期で唯一の路線候補となってしまった奈央麗斗も控えていて、
相変わらずの「結局誰も育てられない」宙組仕草爆走中に見えてしまうのは、
いやはや私だけなのでしょうか…激しく心配です。
春乃さくらと水美舞斗と
そういえば、すっかり忘れてましたけど、
春乃さくらって次作での退団を回避しましたよね???
例の事件を挟んだとはいえ、芹香斗亜とは暫定3作、
桜木みなとと3作以上がほぼ確定となり、
棚ぼたガールとは思えない、中期政権モードとなりました。
私は、朝美絢のように後妻を迎えるなら
2作で入れ替えだと思っていた派なので、
おそらく桜木&春乃は添い遂げコースに入ったと言えます。
それは裏を返すと、
水美舞斗、きよら羽龍、山吹ひばりがトップに上がる道は、
かなり厳しくなったとも言えます。
鳳月杏の任期が伸びていることで
水美舞斗・月組落下傘説が完全に消えたわけではありませんが、
とはいえ劇団は風間柚乃をきっちり推している(謎の講談社タイアップなど)ので、
情勢が厳しいことに変わりはありません。
桜木→水美の同期引継ぎという禁じ手が起きるのか、
それとも無慈悲な同期切りをさせるのか、いまの段階では分かりません。
いまは宙組復興のため、波風を立てずに様子見モードを取っているようですが、
これはむしろ風通しを悪くしているような気がしちゃうんですよねぇ。
愛すみれや叶ゆりやも合流したところで
メインキャストはほぼ変わっていませんし、
そもそも桜木・水美体制(with 組長ステイ)という状況自体が、
なかなかに異様だと思うんですけどね。うーーーーーーーーん。
2026年も懸念だらけの宙組
ということで2026年の宙組は、
水美舞斗、春乃さくら、宙組トリオ、105期コンビ、奈央麗斗、そして組長と、
どこを見てもいまだ懸念事項だらけという状況なのでした。
一先ず、水美舞斗の処遇と、鷹翔千空が東上を取るのか、
そして亜音有星が路線として歩を進める覚悟を決められるかが、
2026年宙組人事の鍵だと思いますので、引き続きぬるりと見守っていきます。
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