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各組序列で気になること①水美舞斗の行方

芹香斗亜、礼真琴の相次ぐ退団発表を受け、柚香光、月城かなと、彩風咲奈を含め、なんと5組全トップが約1年半の中で全交代。コロナで時を止めてたとはいえ、なかなか凄いことですよね。で、今回の礼真琴の退団発表を受け、改めて不思議に思ったことがあります。それは、極美慎が東上主演を果たさなかった意味です。代替わ...
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柚香光&礼真琴を活かせなかった劇団の罪は重い

新公学年時代から人気と話題性を集めた95期生のツートップとして、研11就任というとんでもないスピードで、だけど誰もが納得するタイミングでトップに立った柚香光&礼真琴。宝塚歌劇団の栄華の極みとして、それはそれは大活躍してくれると思っていました。が。蓋を開けてみれば「あれれ」としか言う他なく、「柚香光&...
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宙組のこれから・春乃さくらの残留に思う

芹香斗亜&春乃さくら主演の『大海賊』風色日向主演の『MY BLUE HEAVEN』の集合日を無事迎え、宙組は次のステップに進むようです。本日はそんな宙組のこれからについて、ざっくばらんに書いていきます。春乃さくらは残留の模様さて、芹香斗亜の退団発表により、その去就が注目されていた春乃さくらですが、現...
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交錯する思惑・改めて芹香斗亜の退団発表に思う

芹香斗亜の退団発表から一夜明け、無事、会見も開かれた様子。改めて彼女のことと、そして宙組のこれからについて考えていきます。改めて芹香斗亜の退団発表に思う会見によると芹香斗亜は、「トップ就任時には大劇場公演3作と決めていた」ので、例の事件の影響で退団を決めたわけではない、と明言。…そりゃ予定を早めて退...
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暁千星の相手役をめぐる戦い・娘役戦線2024夏は105期一騎打ち

礼真琴のやもめ発表により、延長戦となったトップ娘役レース。そのの座をめぐる熾烈なバトルは、果たして今後どうなっていくのか。改めて現状を確認していきたいと思います。星組生としての詩ちづる3代目ヒガシマルガールにして、105期4人娘の1人である星組の詩ちづる。彼女は研3で組替えした後、『めぐり会いは再び...
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妄想ゲーム:コロナ禍が無い世界線のトップ娘役人事

歴史にifはない。そう分かっていたとしても、もし〇〇だったら…と夢想してしまうのが人間というもの。ここ最近の宝塚、というより日本において、大きな影響を及ぼしたのは、ずばりコロナ禍です。が、もっと大きな流れの中で動くトップ人事には、実はさほど影響はなかったんじゃないか(任期を除く)と思う一方で、娘役人...
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新陳代謝が顕著・カレンダー占い2025前哨戦

今年もこの季節がやって参りました。そう、宝塚の人事を占うカレンダーの季節です!!!!占いにおいて一番大事なのは「掲載月」なのですが、本日は前哨戦として、今年の振り返りと、注目点について改めておさらいしていきます。カレンダー占い2024の振り返りまずは、退団者が相次いだ2024年度の振り返りから。宝塚...
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人事の通信簿『TAKARAZUKA REVUE2024』雑感

その時の各組の人事体制が如実に出る、「TAKARAZUKA REVUE」シリーズ、通称:レビュー本。ここから人事を読むのは恒例なので、今年もやろうかなと過去の更新記事を確認してビックリ。去年、一昨年って記事に書いとらんの、ワシ???律儀に買ってるのに?????ってことで割と本気で驚いているんですが、...
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宙組・雪組から見るブロマイド人事戦線

この度、我が家に家族が増えまして(犬ですが)、更新が滞ってしまいました。…ま、そこまで急ぐネタが無かったのもあるんですが。←そして本日、宙組と雪組の新たなブロマイドが発売された様子。ブロマイドは各組の人事情勢が最も端的に現れるもので、当ブログでは定点観測シリーズとして毎回更新しています。【最新版はコ...
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少し気が早い、今後の組体制について

花・月・雪と3組が代替わりすることになった2024年。一方で、組替えの「く」の字も聞こえてこず、予想もイマイチできず、今後の組体制がイマイチ読めませんね。そこで(仕方ないので)現時点で予想出来る、今後の各組体制と気になる点について、書き出していきたいと思います。今後の各組体制・暫定表花・月・雪と3組...
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