2019年の宝塚人事を斬る!!

本日は大晦日!!

2019年も終わりを迎えようとしています。

 

蒼汰は12月26日の月組公演『I AM FROM AUSTRIA』にて

今年の宝塚納めをしてきました!!

いやー1年、本当にあっという間でした。

 

せっかくの年の瀬ですから、

年末特番的なことをしよう!!と思い立ちまして

2019年の宝塚人事の傾向を私なりに分析していきたいと思います。

(2019年に「発表された」ものを含みます。)

 

89期体制の終焉と95期体制の始まり

 

今年の一番の人事的ニュースといえば、

100周年以降宝塚歌劇団を支えてきた

89期生たちの退団が相次いだことでしょう。

 

年始にスカステ特番で89期男役5名、

すなわち明日海、望海、美弥、七海、凪七が集まって

トークを繰り広げていたわけですが、

ここから既に3名が退団しているわけですから驚きです。

(もちろんそれを分かっていて最後の特番を組んだんでしょうけれど)

 

89期といえば「POND’S」の広告キャンペーンに

各組の代表(上記の5名のうち七海ではなく蓮城まことが出演)が出るくらい

劇団からの激しい推し、かつ「期売り」があったわけですが、

結局トップに立ったのは明日海と望海の2名。

 

他の3名は、最後の最後に3番手羽根を背負った七海、

2番手羽根を背負いながらも劇団に翻弄された美弥、

首席にして89期最後の1人になりそうな凪七と、

全く違う運命を辿ったのが非常に興味深いですね。

 

そしてそれと入れ替わるように現れたのは

89期生たちが新公学年最後に最下級生であった95期生。

 

トップ目前と言われた93期組を押しのけて、

フロントメンバーであった柚香と礼が若きトップスターへと就任。

 

トップオブトップとして劇団を牽引し続けた明日海の後任として

2枚看板、いわゆるWトップ体制として

劇団の顔として激推ししていくことは明白でしょう。

 

そしてタイミングを同じくして、

95期の3番手である月城は2番手羽根を背負い、

次に続く桜木みなとは3番手羽根を背負った。

 

まさに89期体制から95期体制へとバトンタッチし、

華麗なる世代交代を果たそうとした1年と言えると思います。

96期トップ娘役体制の終焉と和希そら

 

宝塚歌劇団が背負う「負」の象徴とも言える96期生騒動。

劇団が開き直りとして行ってきた

娘役抜擢の嵐の最後の砦、綺咲愛里が今年退団しました。

 

さらに、娘役の中でも比較的抜擢されてきた

叶羽時、乙羽映美も退団を発表。

今年はまさに96期娘役体制の終焉の年であったと言えるでしょう。

 

紅ゆずるに心から愛され、

星娘の化身として多くのファンから愛された綺咲の活躍は

同期の夢華あみ、花乃まりあ、咲妃みゆ

茨の道を切り拓いてきたからこそということを忘れてはなりません。

 

とはいえ、既に10年という時が経ち、

新たなファンが増えたことで

この騒動も遠い昔の出来事へと変わりつつあるようです。

 

そんな中、入れ替わるように

96期生男役のトップランナーである和希そらの抜擢が続きました。

 

 

『オーシャンズ11』では真風・芹香が演じたジンクス役・ライナスに、

『アクアヴィーテ!!』ではついに階段一人降りを果たし、

一躍、路線スターの仲間入りを果たしたのです。

 

「彼女の才能と実力と努力が宝塚の多くの観客に受け入れられた時、96期事件が昇華されるのかもしれない」(意訳)

と、前身ブログ時代に興味深いコメントを頂いたのですが、

本年、ついにその偉大なる一歩を踏み出したと言えるのかもしれません。

 

上級生への労い人事の増加

 

100周年以降の宝塚は、壮一帆、北翔海莉、仙名彩世などの

いわゆる労い人事が多く見受けられるようになったわけですが

今年はその傾向がさらに強まった1年だと言えると思います。

 

まずは瀬戸かずや、鳳月杏の東上主演決定、

彩凪翔も合わせて別格トリオは下級生に抜かされることなく、

立場を安定したまま2020年も活躍しそうな雰囲気。

 

娘役を見てみれば、舞空瞳落下のためとはいえ

91期・音波みのりが全ツ『アルジェの男』のヒロインに抜擢。

(正ヒロインは2012年3月『天使のはしご』以来の7年ぶり?)

 

トップ娘役というポジを逃した97期・海乃美月、98期・有沙瞳

それぞれ別箱でヒロインをこなしたし、

来年の桜木東上『壮麗帝』では98期・遥羽ららが正ヒロインに決定。

 

さらに退団を選んだ97期・城妃美伶には

『花より男子』の牧野つくしという特大餞別があったうえで、

さらに『シャルム!』では階段一人降りを果たしました。

 

男役の方は急激な若返りを果たす宝塚人事の中で

別格に高学年スターを置くことで

全体的にバランスを取ろうとしているという意思が見えますが、

娘役への気の遣いは最近よく見られるようになった傾向だと思います。

 

このあたりはSNSなどで散見される

いわゆる「報われて欲しい」勢への配慮なのかもしれませんけど

本人たちにとってもファンにとってもモチベーションに繋がるという意味では

良い変化だと言えるのではないでしょうか。

 

娘役が置かれる立場の変容

 

そんな娘役の立場向上傾向の一つとして

公演でのトップ娘役の出番の増加、

もとい女性主役の原作物の上演が増加している点も挙げられるでしょう。

 

正確に言えば、原作である漫画やミュージカルの主人公はほぼ女性であり、

安定した集客のためにその上演が増えれば

結果的に女性が主役の作品が増えているだけなのですが…。

 

ざっくり上げてみても

『ファントム』『花より男子』『I AM FROM AUSTRIA』『はいからさんが通る』『アナスタシア』と、

やはりだいぶ増えている印象です。

 

女性の自立が叫ばれ既に数十年が経っているわけですが、

宝塚の舞台でもその時代の波が

ちょっとずつ寄せてきていると言えるかもしれません。

 

その上演のために、最近のトップ娘役人事は成績重視

あるいは実力重視の傾向が強く見られるようになりました。

 

そしてそのアンチテーゼとして、

ビジュアル特化の娘役も綺咲愛里→華優希と配置し

上手くバランスを取ろうとしていますね。

 

 

また、ここ数年で大御所級の上級生娘役である

花野じゅりあ、憧花ゆりの、舞咲りん、純矢ちとせなどが

一気に退団していったのも印象的です。

 

今後はそのポジションを担うのが

90~93期くらいになっていくと思われるわけですが、

果たしてどのような組体制へと変容していくのでしょう。

 

娘役の立場の変化と、

それに伴う今後の采配がどうなっていくのか

気になるところです。

 

2020年の宝塚も楽しみですね!!

 

というわけで気の向くままに書き出してみましたが

いかがだったでしょうか?

 

私事ですが、2019年は宝塚とこのブログとともに生きた1年でしたので

振り返っていてなんだか感慨深くなってしまいました…。

 

宝塚歌劇団も2019年は人事的にはいろんな出来事がありましたが、

この「変容」こそが宝塚の醍醐味であり

楽しさなのかもしれません。

 

果たして、2020年はどのような1年になるのでしょうか。

今から本当に楽しみですね。

というわけで皆さん、良いお年を!!

 

☆★☆★☆

ランキング参加始めました!!

ぜひポチっとお願いします↓↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

コメント

  1. 彩男 より:

    一年間お疲れ様でした‼︎
    毎回人事の予想を楽しませて貰うと同時に関東組の方の貴重な(公平な)感想を得られる場として活用させて頂いておりました!

    今年は何と言っても89→95期のバトンタッチに尽きますね…
    この件に関しては美弥さんの件は少し(ぜんぜん少なくないかもしれませんが)批判も浴びましたが基本的には強かかつ順調に運ばれた様に思いますね…
    柚香、礼の同時就任、月城さんの2番手羽根、桜木さんの3番手、せおっちの龍の宮主演、そして何よりあの写真集発売と本当に見事ですよね。

    96期問題、本当の意味での浄化はやはり和希そらのこれから次第でしょうね。
    エスパニアの侍のそらくんとてもカッコいいですしあのタイミングでの礼真琴とのスカイステージリクエストDXでの対談等かなり前進してますよね。
    100周年以降にファンになられた方には96期問題はあまり関心事では無いようにも思いますし、逆境を実力で切り開いていく和希そらくんの姿勢は受け入れられていきそうな気もしますよね。
    何なら宙組の生え抜きトップ問題も彼女が一気に解決するかもしれないと少しばかり思うのですが流石に期待しすぎですかね…

    最後に、来年も宝塚の変容に翻弄されつつ楽しみながら、同時にこちらの記事も楽しもうと思っております‼︎

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      ファフォブ含め、95期への引継ぎは本当にお見事でした。美弥さんに関して…というより月組の混乱をどう納めるのか今後見ものですね。
      和希さんの人気実力は無視できないものになりつつありますから、来年以降の活躍に期待したいです。トップは…どうでしょうねぇ。
      来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

      • るんこ より:

        蒼汰さん、今年最後の更新ありがとうございます。今年はこのブログに出会えたことで、これまで以上に色々なことを考察しながら舞台を見るという、宝塚歌劇の新たな楽しみ方が生まれました。素敵な記事をどうもありがとうございました☺︎

        さて来年は雪組の世代交代、珠城さんの去就、芹香さんの2番手長すぎ問題等色々と気になるトピックが盛り沢山ですね。ポジティブな方で気になることと言うと、星組ロミジュリと花組大劇場2作目がとにかく楽しみです。また望海さん真彩さん×上田先生と、こちらも絶対面白くなるに決まってますし、宙組はアナスタシアがある。さらに個人的所感ですが最近珠城さんが(激務のせいか?)シュッとしてきたのと、任期の長さからやっと出てきた貫禄なのか、魅力が倍増してきたと思うので(ピガール協奏曲の先行画像もとても素敵でした)来年は本当に楽しみです。蒼汰さんは既に観劇が決定している作品はありますか?その作品のレポも、早すぎやしますが今から心待ちにしております(^ ^)笑

        それでは良い年末年始をお過ごしくださいませ。どうもありがとうございました!

        • 蒼汰 より:

          コメントありがとうございます‼そう言って頂けて嬉しいです。^^
          来年も大作、話題作が盛りだくさんですよね。おっしゃる通り珠城さんもシュッとされてますので、任期後半のこれからの活躍も期待大ですね。
          実は現時点で結構チケット当たってまして、エルハポン、マスカレ、ワンス、げんようの谷まで既に入手済みです。セディナさまさまです。笑
          来年も観劇記をつけながらマイペースに更新して参りますので何卒よろしくお願いいたします!!

  2. ファン未満 より:

    こんにちは☆楽しみに拝見させて頂いています。いつもありがとうございます。
    今年は宝塚に出会った年でした。まだウォッチャーに過ぎませんけど(笑)。
    そして実は舞台よりも「社会学」のような、「宝塚」の存在自体の方に興味がある?!と気付いた今日この頃です。
    「女性の活躍(登用)」は最先端ですよね。創設当時は「花嫁学校」だったそうですから、社会が変わった&付いてきた(押された)感じなのでしょうか。
    それから「ヒエラルキー型組織のマネジメント」とか、「究極の女性社会」とか、現代社会の何かを切り取ったような、強調したような部分にも注目しています。
    そういう部分も(意図せず)一般社会に評価されて、「宝塚」の隆盛に影響しているのでは・・・。
    こんな見方をしながら、今後について興味があるのは「少子化」です。
    ジェンヌさんはもれなく婚期が遅く成るのじゃ(もしかしたらディープなファンも?)?
    夢の世界なのだし、単純に舞台を楽しめれば良いのですけどねー。
    現実的な幸せも願って&祈ってやみません。
    駄文で失礼いたしました。 どうぞ良きお年取りをなさってくださいませ。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼ふぇあ
      フェアリーな皆さんと今期の遅れの相関関係は昔からなので…笑
      娘役はまだしも男役さんはそういう意味でも「人生を捧げる」わけですから本当に大変ですよねー。
      出会った直後だと色々考えられて楽しい時期ですよね。来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

  3. らすく より:

    2019年たくさんの記事を投稿してくださり、ありがとうございました。
    人事考察はとても鋭い視点で書かれていて参考になりますし、素直になるほど!と思えます。
    舞台についても、観れなかった作品も蒼汰さんの感想で楽しませてもらえるので本当に大好きなブログ様です!

    2020年も楽しみにしています!
    良いお年をお迎えください♪

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼そう言って頂けて本当に嬉しいです。^^
      来年もマイペースで更新して参りますので何卒よろしくお願いいたします!!

  4. こんちゃん より:

    蒼汰様

    いつも楽しみに拝読しております。ライビュ専科の地方民です。

    宝塚が長い観客動員の低迷から復活・再生し、地方民がライビュを楽しみに生きていける時代になるまでに何があったのか、ずっと疑問に思っておりました。今年、蒼汰さんのブログを発見し、鋭い考察に刺激を受け、「宝塚って何」という長年の疑問を自分なりに考え始めるきっかけとなりました。

    ※平成のライバル(?)劇団の動向
    ・歌舞伎:家柄偏重主義。玉三郎さんが平成の30年間女形のトップオブトップとして君臨。ほぼ再演もの。
    ・劇団四季:アンチスター制度。海外ミュージカルロングラン主義。最近26年ぶりにオリジナル新作ファミリーミュージカルを製作(浅利さん死去後専属演出家は不在)
    ・SKD:解散
    ・OSK:解散のち復活。今のトップさんはヅカでいうと研22就任

    宝塚はトップオブトップだろうが10数年で卒業し、座付き演出家が毎月何本も新作の幕を開け、ブロガーの記事更新が追いつかないほどネタが供給され続ける。ヅカファンになると当たり前のようで、とんでもないところですねえ。紅さんが退団挨拶でおっしゃっておりましたが、「宝塚というフォーマット」の生命力の強さとそれを思いついた小林一三の慧眼はすごいと思う。

    昭和のころは文化人が「宝塚って良家の花嫁学校の発表会なんでしょ」というコメントをする時代でした。「歌劇の殿堂」では、ドンブラコやモンパリの時代から、宝塚の舞台に誇りを持って立ち続けてきた方たちがあって今がある、ということを戦争協力の話も含めて展示してあって、劇団105年の矜持を感じました。お時間に余裕があればぜひ。(明日海さんの手形に手を重ねた時は、びっくりしたなあ。)

    では、よいお年を。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      世襲制が多い他の伝統芸能と比べると、宝塚のシステムって本当に独自なものですよね。
      それが近年は「大衆化」というさらなるパワーを持って一気に収益を伸ばしているわけですから、末恐ろしです…。
      最近はその噂を聞くのか、普通の友人からも「凄いらしいね、一回見てみたい」とよく言われるようになりました。時代は移り変わるものです。
      「歌劇の殿堂」一回行ってみたいものです!!

  5. ちょっこー より:

    1年間、ブログを毎日のように更新して大変お疲れさまでした!

    来年も楽しみにしてます♬

    最後の更新で音波みのりの名前が出たのは個人的にとても嬉しかったです。

    音波みのりファンなので、天使のはしごの公演名が出ただけでも嬉しかったです。

    来年は更に音波みのりが活躍して、このブログでもたくさん注目されることを心からお祈りしています!

    お芝居の上手い娘役特集などがあればおもしろそうだなと、はるこさんが星組代表として出てくれればいいなと思います☆

    蒼太さん、来年も楽しいブログ期待してます!
    良いお年を!

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      星贔屓の管理人masaさんも音波さん大好きなんですよー。新体制でのさらなる活躍に期待したいですね!!
      というわけで来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

  6. はる より:

    今年も楽しませて頂き、すっきりさせて頂き本当に有難うございました!
    1年で宝塚の雰囲気がこんなに変わるんだと実感しております。
    来年はどんな事を感じるのでしょう。

    立場が人を作るとは良く言います。ですが、その器じゃなければ船ならば沈没、会社なら倒産でしょうから宝塚人事の見極め力は大変重要と思います。
    色んな若手にチャンスを与えるのは現代では大事な事だと思います。
    SNSの発達している現代の口コミ力は侮れません。
    スター性を持ちながら実力が伴うと言うことなし!なのでしょうが、そう簡単に行くなら苦労はないでしょう。
    だからこそこちらもヤキモキしながらも夢中になっていましがち。笑

    2020年の宝塚も楽しみにしたいと思います。
    来年もよろしくお願い致します!

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      1年で本当に変わりますよね。2018年が誰もトップスターが退団せず、体制がそこまで変わらなかったからこそ余計にそう感じます…。
      最近は意味不人事が減ったように素人ながら思うわけですが、それでも私たちの予想もしないことが起きて、
      それでも蓋を開けてみたらなるほどなーと思うことが多々あるんでしょうね、きっと。芹香さん、鳳月さんの組替えなんてまさしくですが。笑
      ヤキモキに夢中にながら宝塚を見るのもきっと醍醐味なんでしょうね。来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

  7. YS より:

    かつて愛した月組をめちゃくちゃにされた怨み言コメントに付き合わせてしまい、申し訳ありませんでしたm(__)m
    この混乱を、どう収拾していくのか非常に興味深いです。
    あれこれ言いつつ、来年の観劇始めは宝塚(雪組)です。
    来年もブログ楽しみにしています。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      その節はいつもありがとうございました。笑
      雪組が素晴らしい復興を果たしたように、月組がどのようになっていくのか今後の経緯を見守りたいですね。
      今年もよろしくお願いいたします。

  8. pomeshima より:

    蒼汰さん、明けましておめでとうございます。旧年中は記事の更新とコメント返しで楽しませていただき、ありがとうございました!

    こちらで記事を拝見しコメントもさせていただくようになり、宝塚に対する視点が変わったような気がします。
    純粋に舞台芸術を楽しむことに加え、劇団の企業戦略まで妄想することで、楽しみが何倍にも増えました(笑)
    今年も色々動きがありそうですので、華々しい演目ラインナップとともに楽しみにしたいと思います。

    今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      舞台の上のクオリティはもちろん、戦略や人事物語も楽しみの一つですからね。
      2020年もどうぞ一緒に楽しんでいきましょう!!ということでよろしくお願いいたします。^^