ついに、はいからさんが通りました。

やっと、このフレーズを使える日が来ました。

ついに私の前にもはいからさんが通ったぞー!!

 

 

『はいからさんが通る』速報的感想

 

ということで行って参りましたよ、

待ちに待った柚香光お披露目公演『はいからさんが通る』。

 

この作品、既に2017年に東上公演として上演し、

大好評を博しているわけですが、

既にスカイステージで何度も見た作品ですし、

宝塚上演再開という名目で配信されたものも視聴済み。

 

つまり「見慣れた作品」だと油断して行ったら、これはビックリ。

良かった。感動した。

というか、地味に泣いた。

我ながらあの『壬生義士伝』ですら泣かなかったというのに…笑

 

やっぱり柚香光って芝居の人ですよね。

ビジュアルが華やかで完成されているだけでは、

こうも人の感情を揺さぶらないと思います。

 

感情が自然に、ダイレクトに伝えることが出来るのは

まさしく天賦の才能でしょう。

 

そしてそれを受ける華優希も、

あの花村紅緒という役を嫌味なくやり切れるという意味では、

まさにヒロインの星に生まれた人なんだなぁと改めて実感しました。

 

紡がれる世界観が美しいと、

歌唱力も気にならなくなるから不思議。

というか得意な音域で作ってるからか、そこまで下手に感じなかったです、特に華優希。

 

素敵な作品に心から拍手!!

 

どうでもいい個人的チケット事情の話

 

ところで、前回の星組公演に際して、

友の会の抽選で思いのほか当たりまくったという

管理人からの報告を聞いていたものですから

(星贔屓の管理人はウハウハで全日程行ってましたけど、)

 

清く正しく美しい宝塚ファンである私は、

見に行ける分だけを申し込もうと思い、

上限「3」で申し込んだら、見事3枚当選。

 

しかもそれが、Aチーム浪漫、Aチーム大正、Bチーム大正と、

上手いこと分かれてくれたものだからラッキー!!

 

さらにとある公演は10列目ドセンター。

なかなか無い幸運にめっちゃテンション上がっております。

 

と、一般販売の日にチケットの具合を見たら、

なかなかに余っている現状が…。

 

柚香光お披露目&『はいからさんが通る』という

キラーコンテンツでもこれって、やはり現実は厳しい…。

やはりコロナの影響は大きいんだなぁとまざまざと実感しました。

(かくいう私も会社で舞台に行ったと言いづらいのが正直なところですし。)

 

なので微力ながらBチーム浪漫の日を買い足して

きっかり4公演見に行くことにしました。

今から非常に楽しみです!!

 

千秋楽まで無事公演が出来ますように

 

とまぁ、我ながらノリと勢いで記事を書いてきましたが、

要は素敵な作品に触れられて

テンションがぶち上がったということです。笑

 

実に宝塚らしい素敵な作品なので、初心者さんや出戻りさんなど、

多くの方に見て欲しいなと思っていますので、この機会にぜひ!!(営業)

 

そして千秋楽公演まで何事もなく上演出来るよう

ファンとして心から祈っております。

 

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コメント

  1. あやこ より:

    精一杯無理している瀬戸、捨て身の飛龍、ブサカワ芸バンザイの音。なんか、いろいろ泣けません?
    西の月組も、とっても素敵な作品ですが、B級映画のような空席です。私も、以前では考えられないような良席を、清く正しく一般発売でおかわりしました。
    キャスト別感想も、楽しみにしていますね。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます。
      まぁ向き不向きはあれどみんな置かれた場所で咲いてて素敵だったと思います。
      月組も余ってるっぽいので遠征しようか迷ったんですけど、やっぱり外聞がねぇ…難しいところです。

      • 弓子 より:

        蒼汰様

        初めてコメントさせていただきます。

        貴方様はブログの紹介でジェンヌの悪口は書かないと仰ってますが、上の方のような悪口や皮肉が含まれているコメントに関して注意するべきではないのでしょうか。

        どうぞよろしくお願い致します。

        • 蒼汰 より:

          コメントありがとうございます!!
          それは私の信条なので他人には強制できないといいますか、学校の先生ではないので「べき論」で言われましても…という感じです。
          とはいえ放置するのもアレかなと思いまして、ささやかなフォローをしたのが上のコメントです。ご容赦下さいませ。

    • 杏樹 より:

      はじめまして。

      あやこさんは誰のファンかご存知ではないですが、宝塚を観劇し終わったあとそういう感想しかできないとは貴方はとても悲しい人しか見えません。

      月組ですが、コロナという状況で行きたくても行けない人だっていらっしゃることも考慮した上で発言していただきたい。会社員の場合会社から行かないでほしいとも言われている方もいれば、平日は家族の介護やお子さんの試験が近い人は基本自粛したり、観劇数を減らす方が多いと思います。今のコロナの状況の中、空席があるからといってB級映画のようなという表現はよろしくないと思います。

  2. メイ より:

    私も初演をスカステで視聴し、今公演の大劇場千秋楽はライフ中継を観たのに、生観劇では大感動しました。
    もともと原作が大好きだったので、3年前に柚香さん主演で上演すると決まった時は小躍りしました。が、チケットは確保できず(泣)
    4月の公演では2公演確保するも中止。。やっと先日観劇出来た喜びもありましたが、演じる生徒が漫画のキャラクターと被っていたことに感激しました(おばあさまは原作ではぽっちゃりですが)
    原作漫画を買ってしまおうか、と思案中です^^

    花組からほぼ全席販売になりましたが、やはりコロナの影響か、それとも宝塚webチケットだけの販売からなのか、まだ残席がありますね。先日の観劇のときも、ちらほら空席がありました。
    望海さんの退団公演やロミジュリの頃まで、この状況が続くとファンとしては少しありがたいですが、そうは問屋が卸さない、でしょうね(苦笑)

  3. marumo より:

    貴重な情報ありがとうございます‼️おかげでチケット取れました〜。もう宝塚観劇無理かしら…と思っていたので本当に嬉しいです。柚香光ちゃん、名優たと思ってます。あー、楽しみ‼️

  4. こんちゃん より:

    蒼汰様

    いつも楽しみに拝読しております。ライビュ専科の地方民です。

    はいからさん、油断するとやられますよねーっ。私ムラ千秋楽のライビュで、開始5秒で「ショー・マスト・ゴー・オン」の気迫に泣くわ、

    少尉がシベリアで刺されて「それでも、帰るから!」のシーンでは、柚香さんの呼吸と自分の呼吸が同調してしまって、1幕ラスト自分までぜえぜえいっているわ、で大変な体験でした。

    柚香さんの滑舌や心理描写のがテクニックとして上手いのかどうかはわかりませんが、「役として息づく」とは、客の呼吸までその芝居の世界の住人と同じにさせることなんだなあ。

  5. ともじの嫁 より:

    こんばんは!
    はいからさん観ましたか!興奮が伝わりましたよ。良かったですね。
    コロナが収まらない東京に近づくことが出来なくて、大劇場の千秋楽のライビュしか観れてない状況でおります。生観劇四回も出来るなんて羨ましいです!東京に住みたいです!
    千秋楽の日は、れいちゃんが登場しただけで涙し、途中何度も涙し、れいちゃん少尉にハートを射ぬかれ、久しぶりに夢心地にさせて貰いました!れいちゃんの綺麗な心が滲み出る作品ですよね。また、少尉に会いたいです。キュンキュンしたいです!笑
    何だか記憶が薄れて来ておりますので、是非、観劇する度にブログ更新を宜しくお願いします。では!

  6. 甘栗プリン より:

    こんばんは!

    私の大切な贔屓への酷い「ご意見」もこのブログには書き込まれないと安心していましたが、油断禁物でしたね…

    ヘイトスピーチも言論の自由、ですか

    気を取り直して、
    はいからさん、何度観ても胸キュン→号泣で、友人に勧めまくり
    「チケット取るよー」と誘っていますが、さっき友の会見たらほぼ売り切れてました!

    さあ、どうしよう(笑)

  7. kun より:

    はいからさんが無事に通り、楽しまれたようで、よかったです。
    そして、ちょっと羨ましいです。東京遠征などしたら周りに何を言われるかと思うと、しばらく東京には行けそうもないので。
    1か月に及ぶ大劇場での休演、それを受けての大劇場千秋楽でのご挨拶を思うと、公演に関わる皆さんが健康で、全ての公演が実施されることを願うばかりです。また、ムラでは客席半減で、お披露目なのに満員の客席を経験させてあげれなかったことを思うと、一部の売り止め席を除くと満員の状態で公演ができたなら、自分が観ることがかなわなくても、本当にうれしいです。
    東京宝塚劇場に行かれる皆さんには、公演を楽しまれて、お気に召したら惜しみなく拍手を贈り、組子の演技に心を添えてあげてほしいと思います。
    私も関西で観劇した際には、宝塚に限らず、今この状況下で頑張って公演をしてくれていることに感謝し、公演を楽しみ、心からの拍手を贈りたいです。
    「柚香光って芝居の人」のご意見も同感です。
    漫画原作の作品だけみたいな意見も見たことがありますが、原作のある作品で、原作ファンに認められるって並大抵のことではないと思います。キャラクターの本質をつかみ、その魅力の源泉がどこにあるのかを真摯に考え、なおかつそれを再現する力があるって、芝居ができるってことじゃないって思っていたので。

    また、追加の感想、楽しみに待っています。ちなみに、ムラで観劇した際の私のツボは、2幕冒頭、大正デモクラシーでの伊集院伯爵でした。

  8. コオリナ子 より:

    初コメントさせていただきます。
    母親のお腹にいる時から、ヅカファン歴半世紀以上のおばさんです。子供時代から、その時々にご贔屓スターさんがいて結構熱心にファンしていましたが、真矢みきさんの退団以降は、自分の結婚や子育てなどがあって、意識的にライトファンをしてきました。
    昨年に見つけた蒼汰様のブログは、視点が面白くて楽しくお勉強?させていただいております。
    今年、想像を絶するコロナ禍で観劇ができない状況になって初めて、いかに宝塚が自分の人生にとって大切なものだったかを痛感。スカイステージを契約し、改めてじっくり視聴する中で、ズキュンされてしまったのが「柚香光ちゃん」です。
    私の残り人生での最後の推しメンかも・・と思い、ご卒業までしっかりハマることに決めました! 大劇場での観劇予定が2回とも流れてしまったのが悔しくて、生まれて初めて東宝へ遠征。
    満を持して観た「はいからさん」は奇しくも今に相応しい作品で、れいちゃん少尉の劇画3D化?のオーラとハートのあるお芝居はもちろん、全員の熱演も素晴らしくて、感動でウルウルの連続でした。
    なによりも演じる側と観る側の双方共に、生の舞台を共有できることへの喜びが溢れていて、幸せを実感できました。
    どうか千秋楽まで、ご無事に駆け抜けられますように(走るれいちゃんがまたカッコよすぎ、笑)・・心から祈るのみです。
    長文、失礼致しました。

  9. ゆういち より:

    蒼汰様
    いつも拝見しております。

    初めてコメントいたします。
    本日21日はいからさん初でした。
    少尉が出てきた瞬間、涙ぐみ。
    紅緒さんの覚悟のシーンと続いての一幕ラストシーンで号泣。
    大団円でまた号泣…

    今までの観劇だと必ず寝てしまう個所があるのですが、
    今回は一切寝ずにwww

    柚香光、華優希の両トップは今一番宝塚らしさを体現しているかなと。

    星組の時はまだまだ座席数も制限されていましたから、
    お披露目でこれはあんまりだと涙したものですが。
    今日の花組は席の埋まり具合も素晴らしく、素敵な観劇でした。

    花組はもうかれこれ十年以上御無沙汰でしたが、自粛以降の柚香さんのビデオメッセージにやられてしまい、本当は八月にムラに行く予定でしたが上演中止に当たってしまいやっと見ることができました。
    生を見るまではライブは見ないと決めていましたので、
    本当に今日が初めてのはいからさんが通るでした。

    まだ興奮が冷めやらず、勢いに明かしてこのようなとりとめもない乱文を書きなぐったこと、どうぞお許しください。

    では御機嫌よう。