カレンダー&歌劇表紙からトップの任期を大予想‼

先ほど帰国致しました。

皆さんの熱いコメントには後でゆっくりと返させて頂きますのでお待ちください。笑

 

前回の記事でカレンダー占いについて触れましたけど

本日は改めてトップスターの任期について

自分の心の準備のためにざっくりと予想していきます。笑

 

カレンダー占いのルールを簡単にまとめますと

 

・原則としてトップスターは退団以降カレンダーに掲載されない。

・トップスターが退団公演を行う場合、上演月に掲載されることが多い。

・次期トップスターはお披露目公演等の行事月に掲載されることがある。

 

本日はここにもう1つ、

「歌劇」の表紙というエッセンスを加えます。

 

歌劇の表紙もカレンダー同様、

いやそれ以上にトップ人事(進退)と密接な関係があります。

 

なぜならば、基本的にトップスターが退団する場合、

原則としてその公演月に表紙を飾るからです。(稀に例外有り)

 

また、カレンダーと違って発売時に誰が表紙かが分かるので

前半に登場しているとその年の退団の可能性が薄まる

ということが分かります。

 

カレンダー&歌劇掲載月まとめ

 

改めて、2019年の掲載内容はこちら↓

 

☆★宝塚スターカレンダー★☆

[表紙]真彩希帆・美園さくら

[1月]望海風斗

[2月]仙名彩世・星風まどか

[3月]珠城りょう

[4月]真風涼帆

[5月]美弥るりか

[6月]柚香光・綺咲愛里

[7月]芹香斗亜

[8月]彩風咲奈

[9月]紅ゆずる

[10月]明日海りお

[11月]礼真琴

[12月]轟悠

 

☆★宝塚ステージカレンダー★☆

[表紙]朝美絢・暁千星/水美舞斗・美園さくら

[1月]紅ゆずる/真彩希帆・星風まどか

[2月]瀬央ゆりあ・和希そら/七海ひろき

[3月]轟悠/仙名彩世

[4月]柚香光/美弥るりか

[5月]桜木みなと/凪七瑠海

[6月]真風涼帆/瀬戸かずや

[7月]月城かなと/望海風斗

[8月]明日海りお/彩凪翔

[9月]愛月ひかる/綺咲愛里

[10月]彩風咲奈/鳳月杏

[11月]芹香斗亜/華形ひかる

[12月]珠城りょう礼真琴

 

☆★歌劇表紙★☆

[1月]望海風斗

[2月]芹香斗亜

※現在判明分

 

以上を踏まえ、トップ5名の任期を超個人的に予想していこうと思います。

 

トップスター5名の任期を大予想‼

明日海りお

 

現在、最もその進退が注目されているスターですが

カレンダーの掲載月が10月と、今年2作目の東京公演とドン被りですね。

 

カレンダー占い的には退団の予兆がビンビンきてますから

もし来月・再来月に歌劇の表紙が来なかった場合

さらにフラグが立つことになりますが…いかがでしょう。

 

本年2作目での退団だとすれば、トップ任期10作

まさにトップオブトップに相応しい活躍っぷりだと言えると思います。

 

個人的にはもう1作…つまり2020年1作目までいて欲しいなと思いましたが

美弥も退団を発表した今、柚香へ繋ぐ人材がいないことを思うと

やはり今年退団なのかなぁ…、と心の準備をしておいて無駄は無いでしょう。笑

 

珠城りょう

 

相手役に美園さくらを迎え、2番手スター美弥も退団を発表。

新体制へ以降したばかりですので、

少なくともあと3作はやるんじゃないかと個人的には睨んでいます。

 

が、サンプルが少ないので何とも言えませんが

前回の2番手退団スター・彩吹真央時のトップであった水夏希

彩吹が退団した次の作品で自身も退団しました。

 

さらに、カレンダー掲載月に12月があり

まさかの今年2作目の東京公演と被っている事態となっています。

 

とはいえ、理事長いわく「大作の一本物」が控えているそうですから

原則一本物で退団しなくなっている昨今、まぁ今年の退団は無いでしょう。

 

余談ですが、月組トップって任期が長い人多くないですか?

なんとなーくですが、彼女もその例に漏れず長くいそうな気配しますし

そもそもまだ若いので、終わってみれば8~9作とか普通にやってそうな気が。笑

 

望海風斗

 

1月に歌劇の表紙に登場している段階で

本年の退団は病気等がない限り絶対無いと思われます。

 

むしろ、本年1月に歌劇の表紙を飾ったことで

来年の1月の掲載は無い(1月号の表紙は轟理事以外連続しない)

=来年2作目のタイミングで歌劇の表紙になる可能性が高い、といえます。

 

ということで、来年2作目が退団の一つの目安になるわけですが、

ともすれば任期6作。通常任期5作+理事降臨の凱旋門で6作ですから

まぁ、体感的にはピッタリですよね。

 

現在は2番手スター・彩風も着々と成長しており

以前の雪組パニックは何のその、ひっじょーに計画的に進んでいて良いですねぇ。

…まぁ宝塚人事は計画的にいかないのが怖いところなんですが。笑

 

紅ゆずる

 

明日海と同じく、その進退が注目されているスターですが

カレンダーと歌劇表紙的には退団フラグが立ちまくっています。

 

・1~3月に本年1作目公演中にも関わらず、歌劇の表紙に登場しなかった。

・紅の掲載月が来年2作目の9月の東京公演と被っている。

・礼の掲載月が11月梅芸、12月豊島区芸術文化劇場のこけら落としとドンピシャ。

 

以上を踏まえれば、まぁ本年2作目退団が濃厚と言えるでしょう。

 

通常任期5作目でちょうど良いですし、

代名詞作(スカピン)・代表作(アナワ)・台湾公演まで行い

充実したスター人生だったと言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに相手役・綺咲愛里も11月以降に掲載されていませんし、

星組は添い遂げ文化が根強いところですから、まぁ同時退団かなぁと予想します。

とにかく今週は、紅の動向に要注目ですね。

 

真風涼帆

 

カレンダー掲載月は4月に6月と

空いているところに適当にぶち込みました感が半端ないですね。笑

 

ちゅーことで今年の退団は少なくとも無いと個人的に踏んでいますが、

問題はその任期ですよねー。

 

すぐ下には2番手スター・芹香が控えていますが

真風と1期しか離れておらず、2番手経験も非常に長い。

 

ともすれば、通常通り5作任期が目安なんでしょうけど

現在の安定的人気を見るにつけ、少し勿体無いような…。

 

とはいえ、あの早霧も5作で退団してますから

惜しまれるくらいでちょうど良いのかもしれません。というわけで5作予想で。

 

宝塚は新時代へ…‼

 

さてさて、超個人的かつ勝手に予想してきましたが

いかがだったでしょうか?

 

予想していて思ったのですが、仙名と美弥も退団を発表している今、

もし、明日海と紅(と綺咲)が退団するとしたら

まさに世代交代の波を感じざるをえないですよね。

 

100周年以降の、いわゆる「宝塚安定期」の時代が終わる、

いや、時代が変わろうとしているのがヒシヒシと感じます…。

 

これから男役は93・95期

娘役は101期以下の学年が主戦場になっていくわけですね。

 

果たして、今年の終わりには一体どんな光景が広がっているのでしょう。

楽しみなような、切ないような…なんだか不思議な気持ちです。

 

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コメント

  1. 海花 より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    いつも楽しく記事を読ませて頂いています。
    私は明日海さんがご贔屓なのですが、もうそろそろ限界かな〜と思っています。なので、この記事で改めて現実を突きつけられたような気持ちになっています笑
    歌劇表紙はともかく、カレンダー占いなんて当てにはならないと思っていましたが、今年、今の所占いが当たりすぎて怖いですね(汗)
    去年、ちゃぴちゃんしか退団しませんでしたから今年はごそーっとトップ&トップ娘役が抜けそうですね。
    これからも楽しみにしています。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼明日海さんファンからすれば、きっと気が気でないですよね…。
      さっそく星組コンビが退団を発表されましたし、今年は本当に動く1年かもしれません。
      私が宝塚にカムバックしたきっかけが明日海さんなので、ぜひその雄姿を最後まで見届けたいと思っています。
      これからもよろしくお願いいたします‼

  2. ぽんぽん より:

    >サンプルが少ないので何とも言えませんが

    ということですが、花組大浦みずきさんトップ体制の時、
    2番手だった、朝香じゅんさんは大浦さんの退団公演の1作前で
    退団されており、その時点では安寿ミラさん、真矢みきさんは
    ダブル3番手で、大浦さんの退団公演で、安寿さんが1回だけの
    2番手で次のトップスター就任になりましたよ。

    雪組の彩吹さんが退団された時点で、音月さんの2番手は確定的
    でしたが、当時の花組の状況は真矢さんがトップになって、安寿さんが組替えになる可能性もあるかもしれない状況でしたね。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      そして貴重なご意見をありがとうございます。過去の2例とも、トップは次に退団されたのですね…。
      そう考えると、今後の月組の番手がどう変わっていくのか、非常に気がかりですね。