宝塚男役スターの序列ランキング・2021年1月版【舞台写真枚数&ル・サンク掲載まとめ】

 

当ブログでは、定点観測シリーズという名のもとに

男役スターの序列をまとめています。

 

これは舞台写真の枚数と、ル・サンクの掲載方法をまとめ

階段降り、羽根の有無、その他出版物等の状況を加味し

私たちが勝手に予測してランキングしたものです。

 

これはあくまでも管理人masa&蒼汰が勝手にまとめているもので、

劇団公式のものではありませんのでご了承ください。

 

※対象はバウ単独主演済みのスター+風間柚乃となります。

※各スターのデータは最後の宝塚大劇場公演を準拠とします。

花組生は『はいからさんが通る』月組生は『ピガール狂騒曲』

雪組生は『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』星組生は『眩耀の谷』

宙組生は『アナスタシア』凪七瑠海は『壬生義士伝』です。

 

舞台写真枚数まとめ

 

まずは東西の大劇場で発売されている舞台写真の枚数をまとめるとコチラ。

 

順位 スター名 宝塚 東京 合計
1 彩風咲奈 雪組 8 8 16
1 芹香斗亜 宙組 8 8 16
1 月城かなと 月組 8 8 16
4 愛月ひかる 星組 7 7 14
5 瀬戸かずや 花組 6 6 12
6 桜木みなと 宙組 5 5 10
6 凪七瑠海 専科 5 5 10
8 彩凪翔 雪組 4 4 8
9 鳳月杏 月組 3 3 6
9 水美舞斗 花組 3 3 6
9 朝美絢 雪組 3 3 6
9 瀬央ゆりあ 星組 3 3 6
9 和希そら 宙組 3 3 6
9 永久輝せあ 花組 3 3 6
9 暁千星 月組 3 3 6
16 瑠風輝 宙組 2 2 4
16 風間柚乃 月組 2 2 4
18 聖乃あすか 花組 1 1 2

 

・和希そらが東西合計6枚に昇格。

これにより、今最も熱い路線争い中である6枚組がより混戦模様に。

 

ル・サンク掲載ページまとめ

 

続いて、宝塚のステージ写真集である

「ル・サンク」の掲載ページについてまとめてみました。

スター紹介ページの大小がスターの格とリンクしていると言われています。

 

順位 スター名 ルサンク掲載
1 彩風咲奈 雪組 1ページ
1 芹香斗亜 宙組 1ページ
1 月城かなと 月組 1ページ
1 愛月ひかる 星組 1ページ
1 瀬戸かずや 花組 1ページ
1 桜木みなと 宙組 1ページ
1 凪七瑠海 専科 1ページ
8 鳳月杏 月組 枠有り1ページ
8 彩凪翔 雪組 枠有り1ページ
8 水美舞斗 花組 枠有り1ページ
8 朝美絢 雪組 枠有り1ページ
8 瀬央ゆりあ 星組 枠有り1ページ
8 暁千星 月組 枠有り1ページ
14 和希そら 宙組 1/2ページ
14 永久輝せあ 花組 1/2ページ
14 風間柚乃 月組 1/2ページ
14 聖乃あすか 花組 1/2ページ
18 瑠風輝 宙組

 

・瑠風輝がまさかの選外に驚き。

・和希そらは枠有り1ページ昇格ならず。今回は女役ですし、順当かな。

 

スターの序列ランキングまとめ

 

以上の舞台写真枚数とル・サンクの掲載方法、

そして階段降り、羽根の有無、その他出版物等の状況を加味した

現在のスターの序列ランキングはこちら。

 

順位 スター名 写真 ル・サンク
1 彩風咲奈 雪組 16 1ページ 2番手
1 芹香斗亜 宙組 16 1ページ 2番手
1 月城かなと 月組 16 1ページ 2番手
4 愛月ひかる 星組 14 1ページ 2番手
5 瀬戸かずや 花組 12 1ページ 2番「目」
6 桜木みなと 宙組 10 1ページ 3番手
7 凪七瑠海 専科 10 1ページ 東上主演
8 彩凪翔 雪組 8 枠有り1ページ 3番「目」
9 鳳月杏 月組 6 枠有り1ページ 東上主演
9 朝美絢 雪組 6 枠有り1ページ 東上主演
11 水美舞斗 花組 6 枠有り1ページ 階段1人降り
11 瀬央ゆりあ 星組 6 枠有り1ページ 階段1人降り
11 暁千星 月組 6 枠有り1ページ 階段1人降り
14 和希そら 宙組 6 1/2ページ 階段1人降り
14 永久輝せあ 花組 6 1/2ページ 階段1人降り
16 瑠風輝 宙組 4 バウ主演
17 風間柚乃 月組 4 1/2ページ
18 聖乃あすか 花組 2 1/2ページ バウ主演

 

・芹香斗亜、桜木みなとの盤石な2・3番手体制は変わらず強い。

 

・一方、バウ単独主演を果たしたにも関わらずル・サンク選外となった瑠風輝。

階段降りも外されてますし、路線の道に陰りか…?

 

・和希そらは舞台写真が増え、ついに6枚組戦線に合流。

VISAガール永久輝せあと並ぶことになりましたが、

ル・サンク枠有り1ページに昇格するための壁の厚さも実感します。

(裏を返すと暁千星の強さも改めて分かるという。)

 

・その舞台写真6枚組の中で、朝美絢が東上主演を決め一歩リード。

果たして次に続くのは誰になるのでしょう?

 

 

次は雪組『fff -フォルティッシッシモ-』の

東西写真が出揃うタイミングでの更新となります。

 

☆★☆★☆

 

ランキング参加始めました!!

ぜひポチっとお願いします↓↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

コメント

  1. ねこまさ より:

    心配なのは瑠風輝の掲載無しと、
    2日もたってもコメント無しのこの記事。。。

  2. ねこまさ より:

    瑠風輝は劇団の扱いが今一つでしたが、これで悪化となりました。

    次の本公演で掲載無ければ路線落ち確定してしまいます。

    もしくは退団が近いのか。

    これで桜木みなとはトップ当確と見ました。
    95期~万博アンバサダー+鷹翔と天飛までの間でのスターが少ない中で、瑠風が上がらないのなら更に不足します。

    トップは年平均2人弱が就任しますから、2023年までにクリアできそうな人がいません。

    2021~2022 彩風、芹香、月城
    2023~2025 桜木とあと4~5人(愛月、暁、永久輝、ほかから)

    2026年からは万博アンバサダー+鷹翔と天飛から4人以上は来るでしょうから安泰です。
    この世代が2025年までに上がって来ると95期後期や和希はきつくなります。

    • 蒼汰 より:

      ご心配頂きありがとうございます。笑
      おっしゃる通りで彼女が上がらないなら96~99期の間の本命が永久輝さん、暁さんの2人しかいなくなりますものね。
      100期以下がトップになるには、少なくともあと普通なら5年かかる。
      逆に言うとそこに人材が居ないからこそ95期後続組にチャンスがめぐってくる、とも言えます。このあたりは次の記事で書きます!