どうなる宝塚95期生の今後 ~2019年夏編~

柚香光、礼真琴のプレお披露目&本公演の詳細が全て発表され、

新体制に伴う組替えも発表。

ついに95期生体制が動き始めました。

 

95期生は宝塚始まって以来の黄金世代として、

少なくとも5年前、100周年頃からずっと注目されて続けてきましたし、

先日発売された『TAKARAZUKA REVUE 2019』での扱いを見ても、

劇団が現在も彼女たちに大いなる期待を寄せているのは確実でしょう。

 

そんな大量なスターを抱える中で、

トップランナーとして走り続けた柚香・礼がトップに就任。

では残り5名、つまり、月城、桜木、朝美、瀬央、水美は果たしてどうなるのか?

 

今回の組替えで95期生は一切絡まなかったわけですが、

本日はそんな彼女たちの現状と今後について、まとめていきたいと思います。

 

95期生5名の人事様相

月城かなと(月組)

・『TAKARAZUKA REVUE2019』2番手スター扱いで掲載

・『夢現無双』ルサンク枠無し1ページ掲載

・『夢現無双』舞台写真:西6枚・東6枚

・『カンパニー』3番手羽根

 

ルサンクの扱いと舞台写真の枚数から推察するに

『夢現無双』までは正3番手スターという位置づけだった月城。

 

美弥るりか退団により2番手格が空位となるわけですが、

『TAKARAZUKA REVUE2019』の扱いを見るに、

順当に彼女が2番「目」に昇格するのは確実でしょう。

 

ちなみに、1年前にほぼ同じポジションで競っていた愛月ひかる

ルサンク枠有り、本公演の舞台写真も最大5枚。

 

月組へ組替えでやってきた鳳月杏も、

ルサンク1/2ページ、本公演の舞台写真も最大3枚。

 

というわけで、2番手への優先順位が今一番最も高いのは彼女であるわけで、

それを考えれば当然と言えるでしょうし、

現段階で彼女の上に降ってくる人もいないように思われます。

 

とはいえ、次作の『オーストリア(略)』は一本物ですし

羽根は背負わないですから、

しばらくは2番「目」扱いになりそうな気がします。

 

そんな順風満帆に路線の道を歩んできた彼女ですが、

現在の最不安要素はもちろん、長期休演です。

 

人事的には整っていても、

体調が万全でなければもちろん昇格はできませんし、

今後の愛月ひかるの動きにも関わってくるかもしれません。

 

彼女がこのまま月組で上がれるか否かは、

そんな彼女の体調と、暁千星の昇格事情によって変わってくると思います。

 

もちろん私はこのまま珠城の後任に収まるのが一番良いと思いますが、

そこはサイコパス月組ですので、何とも予想できないですよね。笑

 

ですから、来年上半期の月組東上主演が彼女かどうかが

今後を占う一つの大きな鍵だと思うのですが、

まずは彼女の快復を祈るばかりです。

 

桜木みなと(宙組)

・『オーシャンズ11』ルサンク枠無し1ページ掲載

・『オーシャンズ11』舞台写真:西4枚・東4枚

・『異人たちのルネサンス』舞台写真:西3枚・東3枚

 

『オーシャンズ11』では波線上での掲載、

そして愛月ひかるが果たせなかったルサンク枠無しをしれっとこなし、

さらに舞台写真も増えていることから、

劇団が桜木に3番手への一歩を踏み出させたのは確実だと言えるでしょう。

 

しかも『オーシャンズ11』ではスターの登竜門になりつつあるベネディクト役に、

『黒い瞳』シヴァーブリンに『追憶のバルセロナ』ロベルトなど、

彼女へ美味しい役をバンバン割り当てていることを思えば、

劇 団 も 本 気 で す 。

 

どう考えても今が正念場。

間もなく東上主演も回ってくるんじゃないかな。

 

95期生の4番目として走り続けた彼女が、

宙組の悲願を達成できるかは、

今、まさに勝負どころとなっています。

 

上級生スターもごっそり抜けたことを踏まえ、

この評価が見られるのは、次の『El Japón』で分かると思われますので

まずは舞台写真の枚数がどう変わるか、羽根を背負うかが見どころでしょう。

 

朝美絢(雪組)

・『壬生義士伝』ルサンク枠有り1ページ掲載

・『壬生義士伝』舞台写真:西3枚

・『ファントム』舞台写真:西3枚・東3枚

・『凱旋門』舞台写真:西2枚・東2枚

 

雪組組替え後、イケイケドンドンで成り上がっている朝美ですが、

番手上はこの4作の間で特に何も変化は無し。

 

この1年で言えば『ファントム』の役替わりに始まり、

『20世紀号にのって』ではルサンクの掲載順序が彩凪とひっくり返っていたり、

『壬生義士伝』では美味しい斎藤一役に抜擢されたりしたけれど、

ただ結局の番手は、望海・彩風・彩凪に続く4番目のままです。

 

それを安定と取るか、停滞と取るかは人それぞれだと思いますが、

ここにきて永久輝せあの組替えが決定。

 

常に「いつか抜かれるのでは?」という恐怖を抱きながら

番手レースを走り続けた彼女にとって、これは大いなる追い風と言えるでしょう。

 

望海政権のゴールが見えてきている今、

そのまま彩風トップへとバトンタッチした際の人事の動きがどうなるか。

まずは全ツ『はばたけ黄金の翼よ』での扱いに要注目ですね。

 

いやー、改めて彼女の人事の行方こそが

95期人事の中で最も読めないのがまた憎いですよね。笑

 

「U.S.A.」バズのような、一般受け抜群の彼女のパワーを

劇団は一体どういう評価を下すのでしょうか。

 

瀬央ゆりあ(星組)

・『GOD OF STARS』ルサンク枠有り1ページ掲載

・『GOD OF STARS』舞台写真:西3枚

・『霧深きエルベのほとり』舞台写真:西3枚・東3枚

・『ANOTHER WORLD』舞台写真:西2枚・東2枚

 

階段一人降り、舞台写真の増加、ルサンク掲載1ページ、

さらにバウ主演2連続と、とてつもない追い上げを見せている彼女。

 

成績も新公主演抜擢も、いつも95期生7人の中でビリだった瀬央が

今まさに成り上がりの目を見せているのは、まさにタカラヅカドリーム。

面白いですよねー。笑

 

とはいえ、やはりすんなり3番目には上がれない模様。

『GOD OF STARS』の階段降りでは華形に蓋をされ、

現段階では紅・礼・華形(前は七海)に続く4番目のままです。

 

さらにここにきて愛月ひかるの組替えが決定。

やはりそう簡単に同期1・2体制にはしませんよ、ということでしょう。

とりあえず目指すは、目下3番「目」スターかな?

 

しかしながら礼政権への移行に際し、

劇団が彼女に期待をかけているのは事実。

 

でなければ礼のプレお披露目で同期トップと出演を分けたり、

バウ2連続なんぞさせませんからね。

 

ですが、もし彼女がトップに立つためには組替えは絶対条件。

さらに他組の同期を自分で負かすか、

あるいは同時に組替えで動かすかですから、大規模な変動は確実です。

 

ともすればやはり彼女は

同期トップを支えてね別格路線(例:緒月)が行きつく先だと思いますが…。

果たして、95期生のダークホースとなるのでしょうか?

 

水美舞斗(花組)

・『CASANOVA』ルサンク1/2ページ掲載

・『CASANOVA』舞台写真:西2枚・東3枚

・『MESSIAH』舞台写真:西2枚・東2枚

 

95期生内の成績では、この7人の中だと礼に次ぐ順位にも関わらず

実はいまだ1人での階段降りを果たしておらず(変則のミーマイはノーカン)

舞台写真やルサンクの扱いも他のメンバーより低い彼女。

 

完全に花組の豊富なスター体制

強烈な年功序列の煽りを喰らってしまっています。

 

とはいえ、鳳月が組替えし、

階段降りをしていた娘役・桜咲や華が抜けた今、

さすがに次作『A Fairy Tale』では一人降りするとは思われますが…

これで城妃と一緒に降りた日にゃあ、それこそ衝撃というものでしょう。笑

 

しかしながら、情勢はなかなかに厳しいままです。

2018年のバウ単独主演、本公演抜擢、全ツ2番手の勢いはどこへやら、

後輩主演のバウへの特出に、雪組の御曹司・永久輝の組替えも決定しました。

 

このままいけば、しばらくは生抜きスターとして気を使われながら

後々組替え生に抜かれていく…という

典型的別格への移行が見えてきていると思います。

 

現段階では、明日海・柚香・瀬戸に続く4番目。

番手を上げるには、瀬央と同じく組替えしか道は無し。

彼女のスターへの道は、なかなかに厳しい様相ですね。

 

新記録に王手をかけた95期生

 

さて、礼真琴と柚香光のトップスター決定の報により、

これで95期生のトップ就任が娘役(愛希・実咲・妃海)を合わせ5名となりました。

 

ご存知の通り、105年の歴史の中でトップを最も輩出したのは

71期(愛華みれ・真琴つばさ・稔幸・轟悠・鮎ゆうき)

74期(和央ようか・白城あやか・森奈みはる・麻乃佳世・渚あき)

76期(彩輝直・純名里沙・風花舞・月影瞳・星奈優里)のそれぞれ5名。

 

もし今後95期の誰かがトップに立ったら

宝塚の歴史を塗り替える新記録になるわけですね。

 

今の情勢で言えば、月城かなとはほぼトップ確実でしょうから

新記録達成はもうすぐですし、さらにそれ以上にスターが現れるかは、

今の情勢を見るに大いにありうると思うのですよね。

 

 

後続陣4名の去就に関しては、

「良くてポスト美弥るりか&七海ひろきだ」という意見を見ますが、

私は個人的に、そんなことは無いと思っています。

 

なぜなら95期生は、現在まだ研11。

研11の夏頃といえば、七海はまだ宙組にいて

やっと初めて蓮水ゆうやバウW主演を果たしたところ。

美弥は月組で明日海を見送った直後で、

まだ『NEW WAVE』のメインキャストすらしていません。

 

それに比べて95期生後続陣はもちろん全員バウ単独主演済み。

正3番手へと一歩進んだ桜木に、

現状4番目で足並みを揃えられている朝美、瀬央、水美と、

まだどうとでも取れる(劇団が進路変更出来る)段階だと言えると思います。

 

 

そして以前にも書きましたが、

「95期生でトップを揃える」という構想に関して、

その是非については置いといて、可能性としては「有りうる」と思います。

 

というのも、上手い具合に残りの5名が各組にばらけ、

さらに彼女たちを追いこす可能性の有る超路線スター(永久輝&暁)が、

現在は直で脅かすような立ち位置にいないよう配置されているからです。

 

果たして、95期生が今後どうなっていくのか。

このブログは、そんな95期生考察から始まっていますから、

定点観測的に連載していこうと思います。笑

 

今後も目が離せませんね‼

 

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コメント

  1. Morie より:

    こんな優秀な95期を宝塚に呼び込んだのは誰の功労なんでしょう?スター個人ではなくてエリザの成功が大きいのかな?

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      どうなんでしょうねー。89期といい、個性が互いに照らし合う関係性としてより輝くようになったんでしょうかね?

  2. のりこ より:

    いつもとっても楽しみに拝読しています。
    今回の記事の補足で、74期もトップが5名ですので記事に加えていただけると嬉しいです
    酷暑の折、お体大切に宝塚ライフ楽しまれてください!

    • 蒼汰 より:

      コメントとご指摘ありがとうございます‼
      そ、そうなんですね!!ということで訂正させて頂きました。今後もよろしくお願いいたします。^^

  3. はる より:

    トップ5名の期はもう一つあります。
    74期(和央ようか、白城あやか、森奈みはる、麻乃佳世、渚あき)が
    そうです。

    とは言え6名以上になる可能性が高い95期、恐るべし!
    確かに研11でまだまだいかようにもなりますね。

    個人的に次期花組のトップスター以下のビジュアルの高さとダンス力が終結した感が半端ないので楽しみやら恐ろしいやらです。笑

    • 蒼汰 より:

      コメントとご指摘ありがとうございます‼
      白城さん好きだったのに忘れてました…ということで訂正させて頂きました。
      花組は若手がゴロゴロいますからねー。一見路線が詰まっているように見えますが、それはそれで華やかで楽しみやら恐ろしいやらですね。笑

  4. 夏みかん より:

    蒼汰さま 初めまして。

    ひと月ほど前にこのブログに出逢ってその視点・論点の見事さにドはまりし、過去の記事を読み漁り、今や日々の更新を楽しみにしております。

    私も95期生が大好きで、いよいよこの時期が来たことにワクワクしています。
    今年の水美舞斗さんについてですが、バウ特出していた3箱振り分けの時期、彼女は明日海さんの「恋スルARENA」に全回出演した正規メンバーで、瀬戸かずやさんと共に大活躍していました。
    なのでバウへの特出はむしろ、公演やポスターに箔をつけ、若いメンバーに勢いをつけるための上級生として選ばれたのではないかなと私は思っています。アリーナのお稽古に入る前の前半だけバウに出演したので、謎の特出のような形になってしまったけど、同時期に2公演に出た水美さんの勢いは止まっていないと思います。

    しかしながら、永久輝さんの組替えで水美さんの状況が変化するのは確かなので、今後の彼女の頑張りを応援したいと思います。

    (ちなみに、私も一番好きなのは朝美絢さんです!)

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼お褒めの言葉をいただき恐縮です…。
      バウ特出に関して、皆さんいろんな解釈があるようですので、とりあえずは次作の扱い(写真ルサンク階段降りも)が気になるところですよね。
      永久輝さん組替えによって、柚香体制後もどうなるのか。書いている通り、まだ研11ですので、劇団が惜しいと思えばまだどうとでもなります。
      今後の活躍に期待したいです。そして今後もどうぞよろしくお願いいたします。^^

  5. 和世 より:

    他の方が指摘済みなら、無視して下さい。

    トップさんの輩出ですが、月影さんや星奈さんは76期だったかと思います。確か、1990年初舞台だったはずですので。

    いずれにしても一つの期で独占するのは、良し悪しですね。
    95期フィーバーが過熱しそうで、個々それぞれの方は好きですが
    ファンの全体主義化が怖いです。

    • 蒼汰 より:

      コメントとご指摘ありがとうございます!!訂正させていただきました。
      おっしゃる通り、良し悪しですよねー。むりくり揃えると前後に歪みを生じることになるでしょうし、慎重に見極めているのかもしれません。

  6. あき より:

    昔ファンだったという友人が、一度だけ四組全部のトップが同期揃いだった時があると教えてもらいました。

    だから95期で揃うときもあるかもです。

    個人的には月城かなとさんの怪我の長期休演が紅ゆずるさんのと重なるので、珠城りょうさんが万が一早く退団するとしたら…凪七瑠海さん…ありえないかなぁ。
    と勝手に祈ってる凪七瑠海さんファンです。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      伝説の71期生ですね。95期はさらにそのうえをいってしまうかもしれません。
      個人的に凪七さんは龍さんの後任候補だったと勝手に思っているのですが、もしかしたらあり得なくはないかもしれませんよね。

  7. とと より:

    蒼汰様

    初めまして。いつも楽しく拝読しておりす。ありがとうございます。

    一つ質問です。95期トップランナー礼さんの写真流出についてどう思われますか?

    ①まじでヤバイからコメント不可
    ②何年も前の話を可哀想に
    ③別になんとも思わない
    ④知らなかった 何の話かわからない
    ⑤その他

    気持ち悪いのが、誰もあまりこの話について表だって触れない点です。まとめサイトも無視なのも気になります。何かの忖度なのでしょうか?

    初めてコメントするのにこんな話ですみません。答えにくいようであれば無視してください。

    でも、蒼汰さんの鋭い分析も知りたいのも本音ではあります。

    ほんとに、どうなるんでしょう95期。

    • 蒼汰【追記・編集有り】 より:

      コメントありがとうございます‼
      私は3ですかねぇ。しょーもないことで盛り上がってるなぁとしか…。
      結局こういう「ウワサ系」はブログにまとめ辛いんじゃないかと思います。

      個人的に、こういうのを面白おかしく拡散する人は頭がおかしいと思いますし、
      だからと言って過去は変えることも消すことも出来ませんので、
      これからも皆さんが芸の道に邁進して欲しいなぁと思うだけですかね。

      ということでこのコメントに思いのほか反響が多かったので加筆・修正致しました。

  8. 香織 より:

    雪組の3.4が明確に線引きされているのは何故でしょうか。
    前回の雪→月への異動前は濁していましたが、大方濁す為に使われる役替わりでも、その次でも明確なのに驚き、彼女はないよ、というサインかと思いました。
    1退団は来年後半でしょうし、3が退団しない限り、花に異動する生徒に抜かされる事になります(他組を見ても今回の組替の本命は97.98期生でしょうし)。
    個人的に思っているトップスターに必要な物を、持っている生徒なので、勿体無いな、と思うのですが。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      ごめんなさい、これはたぶん朝美絢さんの話をされているということでいいんですよね?

      永久輝さんが花組に行って抜かされる、ということがイマイチよく分からんのですが、それは序列という意味ですかね?
      横の序列で抜くには、まずは舞台写真ルサンク羽根等で、彩凪桜木格までいかないと抜かしたことにはならないような…。

      とはいえ、このタイミングで同期の鳳月さんが組替えしたことを思えば、彩凪さんの進退ははっきり言って本人の気持ち次第だと思います。
      確かに順番で言えば朝美さんはその次ですけど、下級生路線が来ない限りは立ち位置がずっと変わらないわけなので、まだ現時点では「何とも言えない」と思います。

  9. 公美 より:

    今日は!
    蒼汰さんの的確な文章を、いつも大変楽しみに読ませて頂いています!ありがとうございます。
    95期、互いに切磋琢磨しながら、より輝きを増してゆく、、目が離せませんね!
    ところで、水美舞斗さんのことですが、今、組み替えで厳しい立場になったと言われています。
    しかし、先日、NHKで放映された「メサイア」と、「ビューティフルガーデン」を観て、特にショーでの超絶美しいダンスと色気、そして正統派の美貌に、真ん中向きの人であり、別格にするのであれば余りにもったいない、と心から思いました。
    バウ「ドリームオン」の特別出演について色々な意見がありますが、あの時、横アリ主要メンバーである水美さんを、なぜ、バウの日程を前に移動させてまで、前半に主演の立場で出演させたのか、未だに答えが自分の中で出ていません。
    花男の上演の時期を考えると
    、バウの日程を無理に早める必要もなかったと思いますし、、。
    また、昨年の全ツで柚香さんの2番手を務め、3番手羽根を背負っていたような記憶がありますが、全ツの羽根は、それ程は、重いものではないのか、、。
    今後の花組の動きや、95期のジェンヌさん達の行く末を、これからも見守りたいと思います。
    これからも、蒼汰さんのブログを楽しみにしています!

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      外箱の3番手羽根は、最近背負ったのが彩凪翔(全ツドS)、鳳月杏(博多)、瀬戸かずや(博多)、愛月ひかる(色々)、と
      どちらかというと別格系の人たちが背負ってばかりなので、それはそれで何とも微妙な感じなんですよねー。
      とはいえ、彼女はまだ研11ですから、まだ何とも言えない立場だと思います。彼女を含め、今後の動きが気になるところですね。