美弥るりか退団の衝撃

月組『夢現無双』の東京公演千秋楽にて

美弥るりかが退団することが正式に発表されましたね。

 

いやもう本気でビックリしましたよ。

まさか本当に退団とは‼

 

美弥るりか退団の衝撃拡がる

 

私はこれまで、美弥るりかに関して色々書いてきましたが

直近のものだとコチラ。

美弥るりか・組替え論を考察する

 

「トップになるならどこの組だろうなー」

なんて超呑気に書いてますけど

まさか退団の道を選ぶだなんて驚きを隠せません。

 

これまでも散々、色んな人が

「美弥もそろそろ退団でしょ」なんて煽ってるのを目撃する度に

「2番手羽根まで辿り着いてそりゃないでしょww」なんて構えてられたのは、

 

美弥がこのタイミングで退団するなんて

劇団的に超マイナスでしかなく、

そんな悪手極まりない一手を踏むはずがないと勝手に思っていたからです。

 

 

もう散々書き尽くされていることですが、

過去に雪組・彩吹真央が2番手退団になったことで、

宝塚に大きな混乱が生じたのは皆さんご存知の通りでしょう。

 

100周年の目玉として期待されていた雪の御曹司・音月桂は

自身は何ら悪くないのにそのヘイトを一身に受け、

大きな華が開くことなく彼女自身も短期で退団することになりました。

 

その後の宝塚の低迷は96期生問題なども絡むので一概には言えませんが

「夢も希望も無い宝塚人事」という印象を与えたのは言うまでもなく

その後の最底辺期への一打になったことは間違いありません。

 

それでも美弥が彩吹と違うと目されていたのは

彼女が正2番手として長く活躍し、

さらに下(月城)とは明確に番手の差がつけられていたからです。

(彩吹・音月時代はほぼ同格の扱いで、下級生の音月は同時期に羽根も背負っていた。)

 

どんなに時間がかかろうと、

彼女はたぶんトップになるはず。

 

トップである珠城とは色んな意味での逆転現象が起きている中、

上級生2番手として支えた彼女を、きっと劇団は評価してくれているはず。

 

しかも最近の恩情人事を見るにつけ、

3作、いや2作でもいいからどこかで労い就任があるはずだと、

彼女のファンでなくても多くの人が思っていたのではないでしょうか。

 

ですから、例え今回が美弥本人の選択であったとしても

劇団にヘイトが向いてしまうのは仕方の無いことだと思います。

 

彼女が選んだ道なのだから、祝ってあげることこそがファンの鏡だ。

劇団や他のスターを叩くことなんて、美弥はきっと望んでいないでしょ。

 

もちろん正論です。

けれど、人間の感情はそんな簡単に割り切れるものではありません。

 

だからこそ劇団の人事采配は非常に慎重であるべきだし

ニワカの私が言うのもなんですが、ここ最近は非常に平和的で

多くの人が納得できるような人事が続いていたと思っていました。

 

その結果、宝塚人気がここまで回復したんだし

これからもそういう事業企画が進んでいくもんだと、

私自身は勝手に納得していたのですが…。

 

けれどそうか…退団かぁ。

月組はどうなっちゃうんでしょうねぇ。

 

 

本来は、人事考察ブログとして

もちろん色々と書きたいことがあるのですが

さすがに今日はファンの皆様の気持ちを思うと書けません。

 

どうか多くの人が安らかな夜を迎えることを祈って。

 

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コメント

  1. Shin より:

    ホントにビックリです。ずっと月組を支えてきた個性的なスターだっただけに、たとえ1年でもトップの姿を見てみたかったですね。

    トップになれるか、なれないかの差ってどこにあるんでしょう?彼女に何が足りなかったのか、団に聞いてみたいです。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      正直3作は厳しくても2作は…と私も思っておりまして、本当に残念です。
      タイミングという名の運では片づけたくは無いのですが…なんなんでしょうねぇ。私も聞いてみたいです。

  2. オールドなファン より:

    いつもブログ更新を楽しみにしております。
    冷静かつ、宝塚とジェンヌさんへの愛に溢れた考察に溜飲の下がる思いで読ませて頂いています。

    「みやちゃん」の退団発表。
    若いトップスター珠城りょうを支え続け、人気もオーラも、トップスターにひけをとらなかった彼女の最後の決断に、大きすぎるショックを受けています。
    ここ最近、CSで見るトークの様子などから、どこか解脱?したような、やりきったような落ち着きが感じられ、うっすらと退団の予感はしていたものの、やはり本当は
    「たとえ二作でも三作でもいいからトップになって欲しかった」と思っています。
    あんなに痩せてしまうまでに、大羽を背負わせてあげたかった。無理にリフトなんかもしなくていい、みやちゃんの個性を生かした作品で、輝いて真ん中に立って大階段を降りて欲しかった。

    このような采配のあと、劇団への批判も出るでしょうし、その矛先が若くしてトップスターに選ばれた珠城りょうに向かうのではとも思います。
    劇団は、なんとしても美弥るりかをトップにするべきだったと思います。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼そんな素敵な言葉を頂き恐縮です。
      私も彼女は常に達観している風だったので、まぁ薄々は思いながらも、でも一縷の望みに賭けたいし、という気持ちでした。
      最初からトップ構想でないとしたら、こんな引っ張るような扱いはあんまりだとも思いつつ
      じゃあどうすれば良かったのかとも思いつかないので、難しいところです…。

      そうですね、劇団はまだしも他のスターにヘイトが向くのはお互いのためにならないので
      そのあたりはもうちょっと上手くやって欲しかったです、本当に。

  3. 三日月 より:

    第1の正直な感想は、また劇団やらかしたな…以外ありませんでした。

    私の存じ上げてる限り…寿ひずる(寿でしたので少し例外ですが)、朝香じゅんに始まり彩吹真央…そして美弥るりか。
    一時の短命トップ、ワン切りトップを改めたかと思えば、今度は2番手切り。

    その先に見えるのは…95期トップ揃い踏みの青写真と話題性?とゲスの勘ぐりすら働きます。
    どの生徒さんも、トップとしても(2番手の方はいずれ組を、背負われる器のある)努力と実力がある方々だったと記憶しております。
    そして、大人の事情?劇団の方針等により本当の事を言えず『私の下した決断です』と潔く去って行かれました。
    (ファンも生徒のプライドを傷つけまいと口をつぐみました。その事に劇団側が味をしめているのでしょうね。)

    私は以前、今が宝塚からの去り時だと書きました。そして…正にその時なのだと、痛感致しております。

    確かに古い良き宝塚を、求めるなら蒼汰様の仰る『星組』『月組』あたりが無難だとも考えておりましたが…。
    『星組』は日向・紫苑・麻路時代のノスタルジーや優美さを感じますが…美弥るりか亡き後の『月組』は…。

    『月組』と言えば、剣・こだま・涼風の芝居も歌も落ち着いた安心できる組。脇を固める娘役も(当時紫とも)、羽根知里や、男役にも若央りさ・久世星佳・天海祐希・真織由季等が居た層の厚い時代。今の『月組』と比べるのもおこがましい…。組を牽引するトップ自体の器が違いますから。

    かなり感情的な見苦しい文章である事は十分承知しておりますが、劇団側はいつまでファンの「退団を耐え忍び応援しつつ、金銭を搾取される集団」と見なされなければならないのでしょうね…。

    サヨナラショーを付ければ良いだろう。
    東西DSやればいいだろう。
    この…観客であり、応援者であり(時には大切な谷町)になるファンの存在を素通りして未来を描いてばかりの劇団に何度裏切られたことでしょう。

    今回の件は、劇団側人事・経営方針・ファンへの真摯な態度の在り方を反省するには十分過ぎる材料だと思われます。

    企業として成長する為に、多くの純粋な気持ち(生徒・ファンを含む)を利用したツケは必ず回って来ます。
    過去の劇団の歴史(動員人数の下落等)が証明していますからね。

    私自身『星組』の紅さん退団後の体制を見てから宝塚を去るか決めるつもりです。
    『星組』らしさが消えてしまったら見る価値は有りません。
    舵取りを、何度も間違えている宝塚に例え未来があったとしても…それは、祖母や母等、オールドファンが好きだった宝塚とは全く別物と成り果てているのでしょうから…。

    『温故創作』…中には、宝塚大劇場と共に幕を引いた『忠臣蔵』のような禁断の演目も有るのです。ファンの熱い思い入れが詰められた宝塚オリジナル作品が有るのです。
    それを…『新規創作』出来ない為に改悪する恐れがあるのなら…(脚本家を育てられなかったミスでも有ります)、ファンの尊い思い出を壊してまで上演する価値がどこにあるのでしょうか?
    再演期間のスパン、客層の分析、宝塚に興味のないツアーや企業の貸切公演。

    阪神大震災の起こったあの日。
    亀裂とひび割れ…通る事さえ困難
    いつ開くとも分からない劇場。
    それでも…希望を求めて宝塚という地に足を運んだ観客や舞台に立った生徒のまっさらな気持ち。
    あの…ゼロに近い状態から頑張った純粋な気持ちを、思い出して欲しいものです。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます。
      実は私、以前にコメントを頂いてから三日月様がどのような思いに至られるのかをずっと思案しておりました。
      貴殿のような昔からずっと愛されている方が、頂戴したコメントのように思い至られるということは
      もうよっぽどのことなんだなと痛感しております。
      私は逆にまだ歴が浅いからこそ、ダメージが少ないのかもしれません。
      応援し続けてきた団体の姿がどんどん変わっていくなんて、長年のファンはきっと受け入れがたいですよね。

      これからどのように変容していくかを私はしばらくまだ見続けるつもりですが
      いつかその月組全盛期に戻ることはあるんでしょうかね…。

    • 三日月 より:

      蒼汰様

      私ごときの、感情が高ぶって纏まらない文章にまで目を通して頂き…本当に感謝致します。

      蒼汰様の96期問題から現座に至る着眼点は、非常に理にかなって、1つの企業の再生をはかる為に必要なビジネスポイントを抑え納得(勿論、私も企業存続としては納得)行く論点・説明・洞察であると感服致します。
      劇団が96期問題前から抱えていた『膿』が大きくなり過ぎ、数々の英断をした事も賞賛すべきなのですが…1つ残念だったのは、ここが『宝塚音楽学校を有する、宝塚少女歌劇団』だった事に劇団側・経営陣が勉強不足だったのだと思います。同族経営の弊害と言っては…あまりにもお粗末過ぎますが。

      これだけ、娯楽のコンテンツのある中で『宝塚』が支持されるのは何故でしょう?
      戦火には、東京宝塚劇場は銃や鉄砲を作る為の屑鉄置き場として軍に抑えられながらも…宝塚歌劇団が、それを乗り越え…ファンもじっと幕が上がるのを待っていたのは何故でしょう?

      そこには…『夢の世界と希望』があったから他ならないのでは無いでしょうか?
      『清く、正しく、美しく』の『希望』が。

      阪神大震災で何もかも失った一家が、死ぬ前の思い出にあるバウ作品を見て「今を生きる!This Moment…」というメッセージを受け止め、一家心中を止めたという話も有ります。
      ここにも正直に生きて行けば、いつかは報われる『希望』という光が込められていたのです。

      『宝塚』は再生する為に企業として手を打った。ただ…『清く・正しく・美しく』の背景に隠れ、見え隠れするの影の「黒さ」は長年観ている観客にはバレているのです。
      『受ける為の脚本』、『売れるための海外μの買付け』、『まだ再演するには早すぎる名作の再演』etc.
      『宝塚らしいメッセージ性に乏しい』作品のオンパレードが現状です。

      春日野先生、越路のコーちゃんの話を耳タコで育った私には…『宝塚へ行けば、夢の世界』というトキメキは、ある時期から途切れてしまいました。

      今、『宝塚』に必要なものは…105年間支えてくれたファンの方への『温故知新』、『原点回帰』では無いでしょうか?

      どんな努力を、しても潰れる時は「企業」は潰れるのです。形ある物は砂に帰る。
      残すべきは『形態』や『箱(舞台やビル)』では無く…乙女達の間に脈々と受け継がれて来た『宝塚精神』なのです。

      多分、現代に於いてはお腹も膨れず、儲けにもならないものには見向きもしないのでしょうが…。要らないもの、邪魔なもの、計画に支障が出るものは簡単に切り捨てる。

      その姿勢が多分…私にはとても脆く、享楽的・刹那的に映り、今の宝塚に共感する事も出来ず、生徒達を愛する劇団の懐の深さを感じられない所以かも知れません…。

      • 蒼汰 より:

        コメントありがとうございます‼
        個人的にはそういう劇団のちぐはぐさ、黒さというのは、昔の方が顕著に表れていたイメージでした。
        最近はそういう方向性から変化していたと思ったのですが…まぁ劇団側としてもいろいろあるんでしょうね、きっと。
        小川理事長も『温故知新』を掲げていたはずなんですがね…果たしてどういう意図をもっての新春インタビューだったのでしょう。
        それこそ長く愛してこられた方にすらそっぽを向かれてしまったら、受け継がれたものが途絶えてしまうことになりかねませんが…。

  4. skyblue より:

    2番手羽根を背負っているし、きっと星組で短期でもトップ就任するだろう、してほしいと思っていたので、非常に残念です。
    大空祐飛や壮一帆にあって、彼女になかったものは何でしょうか・・・。
    タイミング、だけで片付けられるものなのか。
    最近の月組は驚かされることが多すぎです。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      以前のブログで「スペア論」を書きましたが、現在はそれを要しなかった、ということでしょうかね。
      そんな言葉で片づられないですけど。
      まさに変則人事の月組ですよね。安寧の時はいつか訪れるのでしょうか…。

  5. 美穂 より:

    蒼汰さま、初めまして。
    温かい目線と公平な洞察力に基づいたこちらのブログを楽しみに拝見しています。

    今回の美弥るりかさんについて、劇団は彼女をトップにさせるつもりでその道を模索していたのではないかと思います。(そのための2番手羽だと)ただトップの椅子が空くタイミングがうまくいかず、また彼女の意思もあって、この時点での退団になったのではないかと感じるのですが、蒼汰さまのお考えはいかがでしょうか?

    個人的には、もう少し早く美弥さんが花開いていたら、と思わずにはいられませんが(そうしたら珠城さんの前にトップの可能性があったかも)、一方で2番手として年若い珠城さんを支えることで美弥さんの自覚や覚悟が芽生え、稀有な男役スターに育ったという一面があるようにも感じます。なかなかうまくいかないものですね…。

    いずれにしても、トップにならなかったといって美弥さんの輝きが損なわれる訳ではなく、彼女は素晴らしいスターであることは間違いありません。自分としては、彼女の宝塚での残された時間と卒業後の人生がより一層輝くものになるよう祈るだけです。

    …長々と失礼いたしました。今後も蒼汰さまの記事を楽しみにしております。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼そんな素敵な言葉を頂戴するなんて恐縮です。

      もう驚くくらい、美穂様のコメント一文字一句に同意でございます。笑
      全く同じことを考えておりましたし、何なら後日記事で同内容が掲載されるかもしれません←

      ともかく、2番手になってからの人気の高まり方が劇団の想像を超えてしまった
      たぶんこれに尽きるのではないかと思いますが…それにしたって悲しいですよね。

      これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  6. めー より:

    例え、1作でもいいかトップになって大きな羽を背負って大階段から降りてきて欲しかった。
    それが私の願いでした。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      そうですね、まさかワン切り人事の方がよかったと思える日が来るなんで思いませんでした…。

  7. つばさ 慎 より:

    みやチャンの退団は本当に残念です。
    今の時代に歌劇団は何故、2番手切りを平気でしてしまうのですかね?。
    ルコさんや彩吹さんを切った時代と違い、今ではSNSなどで歌劇団サイドが叩かれるのがわかっているのに。
    ファンの気持ちを逆なでする行為は余りにデリカシーがなさすぎます。
    ファンがいなければ宝塚歌劇は生き残れないわけで、歌劇団上層部はもっとファン心理を考えないとこれからの時代は生き残れないでしょう。
    大人の事情とやらで、人気の無い生徒をトップにして話題作りをしたり、1人の生徒を長期間トップにしたり、「何だかんだ言ってもどうせお前ら宝塚を観にくるんだろう」的な商売は止めるべきです。
    もっと生徒やファンを大事にして、素晴らしい作品をお客様に提供する事が、今の宝塚歌劇団には必要だと痛感しています。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      そうなのです、時代が違うんですよねー。今は怒りや落胆というのが情報として目に見えてしまう時代ですからね。
      しかもこんなにも劇団の、美弥さんの人気が膨れ上がったタイミングでのソレですから…。
      少なからず美弥さん以外のジェンヌさんのファンにも動揺を与えた点を考えても、愚策だなぁという感じですが。
      果たして動員はどうなることでしょう。

  8. ちな より:

    初コメ失礼致します。
    美弥るりかさん、学生で半年に一度くらいしか観劇に行けない私でも素晴らしいスターさんだな、と感じていました…
    しかしその一方で、最近の劇団の美弥さんの配役などの扱いを見ていると、美弥さんがトップになる未来が私には見えなかったのです。
    素晴らしい魅力溢れるスターさんの退団には悲しみしかないのですが、劇団の美弥さんに対する考えの甘さ、というのでしょうか、他の方もコメントされていますが、予想ができなかったのでしょうね…と考えてしまいます。
    乱文失礼致しました、これからも更新楽しみにしております。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      学生さんの目にも魅力的なスターさんだった方が、このような結末になるとはまた悲しいものですね…。
      おっしゃる通り、たぶん劇団的にもここまで美弥人気が大きくなったことは予想外だったんだろうなと思います。
      (時間があれば記事をまとめるつもりではいますが)
      これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  9. 通りすがった人 より:

    美弥ちゃんやっぱり退団でしたね。まあフラグ立ちまくりでしたけど。
    他の方も書かれていますが、彼女の花開くタイミングがちょっと遅かったですね。なにが何でもトップになるんだって気持ちも切れちゃったんですかね。人よさそうだしね。年末の4組揃っての行事やこないだのバウ千秋楽を観て美弥ちゃん疲れてるなあと私は思ったんです。エリザベートの時の休演がたたりましたね。休演に関しては劇団は神経質ですから。タイミングは大事です。ワン切りにしたらまたみなさん文句言うのに勝手ですね。
    ファンは彼女の気持ちを汲んで最後まで応援してあげてください。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      そうですね、冷静に考えればフラグだらけでしたねー。得てして、そういうものを見ないようにしていただけなのかもしれません。
      実は以前「すぐにワンギリでもトップになれるのと、なれるか分からないのに待つのはどっちの方がつらいんだろう」と
      管理人と話していたのですが、結局のところ「ファンは絶対トップになれると信じてると思う」という結論に落ち着きました。笑
      おっしゃる通り、きっとワンギリだったらそれはそれで批判が起きるでしょうから難しいですよね。

  10. 文車 より:

    蒼汰様

    余寒お見舞い申し上げます。そしてお帰りなさい。新ブログでの書き込みは初めてです。

    先日の美弥るりかさんの退団発表は大変驚いています。バウ公演の主演、鳳月杏さんの古巣帰りで不安な気持ちを抱き、的中しました。二番手止めとなりましたか。

    幸いショックは和らいだもの、納得の行かない事には変わりありません。9年前(2010年)から続いた惨劇が再演されないことを願います。

    宝塚歌劇団の非道な人事を再発させず、適正に行われることが生徒、ファンにとって有難いものはありません。

    美弥さんが最後まで宝塚の舞台を務めるよう応援します!

    • 蒼汰 より:

      こちらでのブログへの初コメント、本当にありがとうございます‼
      そうですね、当時の惨事のきっかけが彩吹退団であることを思うと、この後に変なことが続かないよう祈るばかりです。
      ここ最近の理にかなった、分かりやすい人事が続くといいんですけどね…。
      私も美弥さんのスターとしての生きざまを最後まで見届けようと思います‼
      これからもよろしくお願いしますね。

  11. お猫様 より:

    冷静な分析力で非常に非常に腑に落ちるコメント ありがとうございます。初コメント失礼します。

    私は、美弥さんの退団発表は納得しました。

    大きな要因はやはり、エリザベートの休演だと思います。
    最近の主要キャストの休演は聞きません。インフルエンザなどで組長が休演などはありましたけど。

    華奢だからしょうがないというのは、理由にならない。ハードなスケジュール? 他組もです。 華奢といえば、同期の明日海りお。主演の彼女は見るたびに痩せても、一度も休演したことはない。主演の珠城りょうも同じ以上のスケジュールをこなしていました。

    彼女にほんとの実力があるなら、どうして龍真咲トップ時代にカチャと同格に扱われず、単独主演などの好機に恵まれなかったのか?
    私はそれが不思議です。しかも、明日海りおが抜けた最大のチャンスに 頭角を表せなかったのも彼女の実力なのかと思います。

    珠城りょうの早期トップ就任に関して、一番、得をしたのも美弥さんではないかと思います。美弥さんとは全く異なる魅力のトップが誕生したこと、数名の専科への組替えがあったから彼女を2番手に固定でき、色気を中心とした役柄で人気をさらに高められたのではないでしょうか? 人気が出たのに、組み換えしてまでのトップへの人事がなかったのは、休演なども含めた舞台役者としての実績が原因だと思います。 

    長文、失礼しました。

    • 蒼汰 より:

      コメントありがとうございます‼
      エリザ休演の頃はとっくに美弥さんの去就は決まっていたと思いますけど…笑
      おっしゃる通り頭角を現すのが少し遅過ぎましたよねー。