考察

各組体制の今のカラーを「TAKARAZUKA REVUE」から読む

宝塚の今が分かるイヤーブック「TAKARAZUKA REVUE」、2020年版を無事ゲット致しました!!読んでの感想を何回かに分けて書いていこうと思います。この「TAKARAZUKA REVUE」はその年の組体制により本の構成が毎年変わるのですが、今年の主要ページは各組のトップ・2番手・3~4番目の...
観劇感想

宙組『FLYING SAPA』キャスト別感想

先日の全体感想に続き、キャスト別感想、さくさくまとめていきます!!【全体感想はコチラから】キャスト別さっくり感想オバク/真風涼帆記憶を消された兵士の役。最初のかったるそうな雰囲気(でもカッコ良い)から本来のカリスマ性を取り戻していく様子(もちろんカッコ良い)までふり幅のある役を見事演じていました。言...
観劇感想

宙組『FLYING SAPA』さっくり感想

いえぇぇぇえええええあああああああ!!有給取ったったでぇぇぇぇええええええええ!!あ、稀に見るハイテンションで失礼致しました、蒼汰です。笑世間ではお盆休みのようですけれど、私の8月はただでさえ繁忙期、しかもお盆直前の3連休明け平日なんて絶対有給取得は無理だと思っていましたが、この2週間死ぬほど仕事し...
データ

宝塚男役スターの序列ランキング・2020年夏暫定版【舞台写真枚数&ル・サンク掲載まとめ】

当ブログでは、定点観測シリーズという名のもとに男役スターの序列についてまとめてきました。毎回、東京大劇場公演開催時に更新してきたのですが、ご存知の通り、現在宝塚は休演中。今、最も面白い変革の時期を迎えているにも関わらず、このタイミングで更新出来ないなんてもどかしい!!ということで、花組大劇場公演分ま...
考察

永久輝せあ&暁千星・御曹司が背負うもの

永久輝せあ、97期生、雪組出身花組スター、新公主演4回経験。暁千星、98期生、月組スター、新公主演4回経験。2人はそれぞれ、97期、98期を代表する、劇団からの期待を一身に背負う男役スターであり、トップスター就任間違いなしの、いわゆる「御曹司」。本日はそんな2人について、個人的に思っていることをまと...
考察

星組の4番「目」スター不在問題

新型コロナウイルスによる花組の公演中止、非常に残念ですね。それを見越しての長期公演&早期配信放送と分かっていたとはいえ、実際に起きてしまうと何とも言えない気分になります…。まぁ、私がシケシケしてもしょうがありませんので当ブログは通常モードで更新して参ります。さて、先日の星組公演『眩耀の谷/Ray』 ...
考察

花總まり・宝塚の歴史に名を残す女帝

今月のスカイステージは「漫画原作公演特集」と「お披露目公演特集」のようですが、ざっと番組表を見たところ、出演者欄が花總まりだらけなのに気付きました。そう、今月は花總まり祭りです!!番組情報8/2:満天星大夜總会-THE STAR DUST PARTY-(03年宙組)8/5:ネオ・ヴォヤージュ(05年...
観劇感想

星組『眩耀の谷』『Ray』さっくり所感

星組の東京大劇場公演再開、本当におめでとうございます!!本日配信されていた『眩耀の谷』『Ray』を楽天TVで拝見しまして、感想を書いていこうと思ったのです、が。一応チケットが1枚取れておりますので、細かな感想は生舞台を見てから書くことにし、本日はファーストインプレッション的な、つぶやきに近い所感とし...
考察

朝海ひかる・雪組三兄弟の雌雄を決した『凱旋門』

私のような宝塚人事屋にとって伝説的存在である『凱旋門』役替わり公演。いつか見たいと願い続けていたこの作品、先日、7月29日にスカイステージで放送されました。皆さんご覧になられましたか?私はついに伝説の公演をこの目で見られた!!という嬉しさのあまり29日は残業後に眠い目こすってガン見致しました。笑本日...
雑記

2番手期間という反抗期と、珠城りょうのフェミニン化に思う【雑記】

※本日はいつも以上に好き勝手書いています。あくまで私の超個人的な雑記であることをご理解頂いたうえでお読みください。人間とは不思議なもので自分と全く別の性質のものに惹かれたり、憧れたりするものですよね。例えば、くっきり顔の美形の人が薄い弥生顔が好きだったり、長身スレンダー体型の人がかわいらすぃ~マシュ...
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