雑記

男役スター像の変容と「ホスト芸」【雑記】

「女性の化粧と前髪を見れば時代が分かる」なんて言葉がありますが流行というのは時の流れとともに全く違うものになるわけで後から振り返ると見ていて面白いものがありますよね。ということで本日は宝塚の男役像の変容についての雑記です。男役スター像の変容を思う偏見を承知で書きますと、少しばかり前、具体的にいえば2...
最新情報

宙組の振り分け発表に思う

宙組の2020年上半期別箱公演である『FLYING SAPA』と『壮麗帝』、それぞれの出演者の振り分けが発表になりました。有名どころを挙げるとこんな感じでしょうか。『FLYING SAPA』破線上:真風涼帆、星風まどか、芹香斗亜男役:紫藤りゅう、留依蒔世、瑠風輝娘役:夢白あや『壮麗帝』破線上:桜木み...
観劇感想

月組『I AM FROM AUSTRIA』キャスト別感想

先日の全体感想に続き、キャスト別感想、さくさくまとめていきます!!キャスト別ざっくり感想ジョージ・エードラー/珠城りょう純粋に恰好良かった。ビジュアルが過去最高にキマっていて、個人的には『グランドホテル』以来のハマリ役だったんじゃないかと思いましたね。というかお痩せになりました?シュッとして茶髪の好...
観劇感想

月組『I AM FROM AUSTRIA』感想

月組公演『I AM FROM AUSTRIA』を観劇したので、感想をまとめていきたいと思います。最初にざっくり箇条書きにすると・老若男女が楽しめる、分かりやすい作品だったと思う。・珠城体制月組の作品の中で、最もビジュアル水準が高かった。・めっちゃ金かかってそう。という感じ。期待値通りの楽しめる公演で...
雑記

叶羽時と96期生娘役体制の終焉に思う【雑記】

今から10年前の2009年に始まった宝塚歌劇団を大いに揺るがした、いわゆる「96期生問題」。劇団は当初この問題に対し「私たちは何も悪くない」という態度を貫きあえて96期生ばかりを舞台上で優遇してきました。とはいえ、それは娘役ばかり。96期生からトップスターが生まれようものならファンから猛批判が起こる...
考察

呪縛から解き放たれる愛月・人事の曲がり角2019秋②

だいぶ間隔が開いてしまった人事の曲がり角シリーズ、後半は人事のジョーカーと化した愛月ひかるについて。【前半戦の水美舞斗編はこちら】スカステの番組「Cafe ふぉるだ#3」にてオーナー(MC)を務める愛月ひかるより「星組への組替えによりMCとしての出演が急遽#4までとなった」という旨の発表がありました...
雑記

追想・異人たちのルネサンス【雑記】

去年のちょうど今頃、東京大劇場で公演されていた『異人たちのルネサンス』のスカステでの放送が先月から開始されています。皆さん、もうご覧になられましたか?久しぶりにこの作品を見て色々と思うところがあり、心に浮かぶつれづれを書いていきます。少々説教臭いかもしれません。笑個人的ヒット作『異人たちのルネサンス...
最新情報

諏訪さき&星蘭ひとみ:奇数期のつれづれ

体調を崩して寝ている間になんだか色々と発表されていた…っ!!というわけで簡単にまとめいきたいと思います。99期・諏訪さき:悲願の新公主演決定!!さて、まずは雪組『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』の新公主演者が発表されました。ヌードルス:諏訪さき(本役:望海風斗)デボラ:潤花(...
最新情報

「だいもん」の記憶を辿る路・雪組2020年2作目の本公演発表

さてさて、本当は前回の記事の続きを掲載する予定だったのですが雪組の大劇場公演の発表がありましたので本日は先にそっちについて書いて行こうと思います。公演情報【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】ミュージカル・シンフォニア『fff -フォルティッシッシモ-』 ~歓喜に歌え!~■作・演出:上田久美子レビュー・ア...
考察

水美と瀬央を分かつもの・人事の曲がり角2019秋

瀬戸かずやの東上、永久輝せあがVISAを背負って組替え等、花組新体制に向けての動きが活発な中、気になるのは、水美舞斗の去就についてでしょう。先日の永久輝組替えの報に際し、他の方々のブログ同様私も何か書かなくてはとずーーーっと思ってはいたのですが、なかなかまとめることが出来ず。というのも、95期生箱推...
スポンサーリンク