考察

『パッション・ダムール』は雪組新体制への伏線だった?

さて、新型コロナに伴う緊急事態宣言下の中、無事『ヴェネチアの紋章』『ほんものの魔法使』が千秋楽を迎えました。彩風咲奈率いる雪組新体制のお披露目だったこの二作品を見るにつけ、劇団が推したい若手(新公主演&ヒロイン経験者除く)は、全ツ4番手格の眞ノ宮るい、その次の一禾あお、娘役は別格として目立っていた希...
特別企画

朝美絢・2019年のスランプを経て

宝塚GRAPH・2021年6月号に掲載されている、朝美絢のインタビュー記事に、非常に興味深い内容がありました。概要を言うと、これまでの雪組作品で悔しい記憶として残っているのは『ファントム』のシャンドン伯爵役が、宝塚らしい二枚目役という固定概念に縛られ上手く出来なかったこと。そしてアラン・ショレ役も、...
データ

男役スターの序列を勝手にランキング・2021年6月版【舞台写真枚数&ル・サンク掲載まとめ】

当ブログでは、男役スターの序列について定点観測シリーズという名のもとに予測して参りました。これは舞台写真の枚数と、ル・サンクの掲載方法をまとめ階段降り、羽根の有無、その他出版物等の状況を加味し私たちが個人的に予測してランキングにしたものです。あくまでも管理人masa&蒼汰が勝手にまとめているもので、...
観劇感想

『ヴェネチアの紋章』に見る雪組次期体制への布石

皆さん、今日は何の日かご存知ですか?そう、日プ2の最終順位発表日です!!(違)珍しく我が家でテレビのチャンネル戦争が勃発しまして、私は『ヴェネチアの紋章』をPCで見るはめになりました…。笑(管理人も裏切って、まさかの途中合流という始末。←)そんなわけで今日は彩風&朝月トップコンビプレお披露目である全...
考察

聖乃あすか・花組御曹司の系譜と柚香光の任期の話

宝塚の楽しみの一つとして、劇団期待の御曹司の成長を見守るというものがありますね。ところが、ここ最近の宝塚はそんな御曹司政策に対し、露骨にストップをかけているように思います。永久輝せあと暁千星のステイや、新公主演の一点集中を避け色んなスターに振る、等。そんな中、100期生で唯一新公主演3回を果たし、か...
観劇感想

雪組『ほんものの魔法使』感想

現在公演中の『ほんものの魔法使』を配信で見た時は正直、単純におもんないなと思ったのですが、(ごめん)生舞台で拝見したところ、思いのほか良かったです。全体的にテンポ感が良くなったし、笑いどころをフューチャーしたことで抑揚がついた印象。なので想像以上に会場で笑いが起きていました。何より原作の内容を頭から...
観劇感想

雪組『ほんものの魔法使』初日レポ&キャスト感想

ご縁がありまして、朝美絢主演『ほんものの魔法使』の東上公演初日を観劇してきましたー!!ありがたや、ありがたや。今日は初日の感想をファン根性全開で書いていきますよー!!キャスト別さっくり感想まずはアダムを演じた、朝美絢。東上初主演おめでとうございます!!そして神奈川県への凱旋公演、本当におめでとうござ...
考察

風間柚乃・実力派スターに立ちはだかる壁

100周年を迎える少し前の宝塚には、若手時代から実力派で唸らせた低身長スターは、便利使いされてトップ就任は遅くなるという謎の不文律がありました。パッと思いつく限り、香寿たつき、安蘭けい、霧矢大夢、あたりでしょうか?何が恐ろしいって、この謎のイメージにより、礼真琴すらトップ就任が遅くなるんじゃないかと...
観劇感想

竹内涼真初舞台主演作『17 AGAIN』感想

竹内涼真の初主演舞台作『17 AGAIN』を観てきました!!宝塚以外の外部公演を見るのは、昨年の明治座『両国花錦闘士』ぶり。当時は新型コロナの影響により千鳥配席でしたが、今回は全席使い、しかも満員御礼!!熱気あふれる舞台公演でした。【あらすじ】バスケットで将来を有望視されていた17歳のマイクは、恋人...
最新情報

花組『哀しみのコルドバ』『銀ちゃんの恋』主な配役発表!!

先日、花組公演『アウグストゥス』を見て参りました。『ロミオとジュリエット』を挟んだだけなのに二本立てが懐かしい…という妙な気持ちになりました。笑感想はもう少し回を重ねてから書こうと思います!!と、思っていた矢先に次の別箱公演の主な出演者が発表となりました。さっそくまとめていきたいと思います。『銀ちゃ...
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